加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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自然回復傾向?

この季節の奄美地方は、梅雨というより雨期と言っても良いほど雨が降る。

たくさんの雨が降ると川の水が濁り、その水が流れ込む海も濁る。
河川工事や道路工事をしている場所だと、痛々しいほど茶色の海となってしまう。

そんな一年で一番海の透明度が悪くなる季節でもある。

ところが、今年は場所によっては、雨のあと川の水がたっぷり増水しても川の水が透き通っている。なので海も青々と美しい。

とくに外海のポイントでは、信じられない透明度をキープしている。
これも森が豊かになってきているからだろうか?

すでにウミガメの産卵も10カ所ぐらい、あちこちのビーチで確認している。これは僕の行動範囲の中では例年より多いのだ。アオウミガメの産卵はこれからピークを迎えるので、凄いことになりそうな予感。

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