加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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新年は醤油の買い物から

130105

気がつけば2013年も5日もたっていて、2012年が遠い昔の様な気がしているのが不思議な1月5日です。
そして、さきほど今年初めての買い物に悪戦苦闘していました。
何を買ったかというと、
日本人にとって一番重要で一番使う調味料。
人生に無くてはならない調味料。そう醤油です。

今の時代、amazonで醤油を買えるんですね。しかも、加計呂麻島にいながら送料無料で届けてくれます。
醤油が切れかかっていたので、気軽にamazonの検索で醤油と打ち込むと、無数の醤油会社と商品ラインナップが現れます。この中から美味しそうで手頃な値段の醤油を探すのは、さあ大変。

それから,ウィキペディアと醤油サイトとamazonを行ったり来たり。
知らなかったのですが、醤油といっても原材料も違えば、大豆の産地、麦の産地、塩の産地も様々で、工場の場所も東から西まで様々。一番シンプルな物は大豆、麦、塩だけで作られていますが、米やアルコールなど混ぜてある物もあります。

そこで、僕の醤油選びの基準を作りました。
1工場の場所、原材料の産地が関西方面であること
2できたら国産材料で、最もシンプルな大豆、麦、塩だけの物
3九州産の醤油は甘いことがあるので、できたら九州産じゃない物
4あまりにも高すぎない物
5発送がamazonで送料が無料であること

この条件を満たす醤油を探すのは、かなりの困難です。

でも日本人の魂でもある醤油のために全神経を集中して探した結果、材料の産地まで絞り込めなかったのですが、好印象の出雲の醤油と、条件を満たしてくれた兵庫県の物を買ってみました。
決して安くないのですが、明らかに作り手のぬくもりが感じられそうな醤油です。この条件で安い醤油は出てきません。

普段の生活は質素なのですが、今年からお醤油に少しだけ贅沢しようと思います。

なぜ新年から醤油の話なのかは置いといて、今年もLittle Lifeをよろしくお願いします。

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