加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

奄美 加計呂麻島(カケロマ)の生活 シュノーケリング スキンダイビング シーカヤック エコツーリズム ドルフィンスイム フリーダイビング YOGA パーマカルチャー 水中写真 海の生き物

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

100年変わらない風景

フランスプロヴァンス地方を特集する番組を見ていたら、セザンヌの紹介がされていた。
そして、彼が100年以上前に描いた風景画と同じアングルから見える風景をカメラが映していた。

びっくりする事に、100年前の絵と現在の風景が全く変わってないと言っていいぐらい同じ。
しかも、数枚の絵が。

100年前の奄美と現在の奄美の風景は、どれだけ違うのだろうか。
それで、豊かになったのだろうか。
そして、これからの100年でどう変わっていくのだろうか。

これからの数年で100年前の風景に近づけたら、奄美の未来は明るい様な気がしている。
テクノロジーを取り込んだ新しい古い風景を望む。


Comment

島酔潜人 says... "セザンヌ"
セザンヌが好きで、20年前に、エクスヴァンプロバンスを尋ね、歩いて、セント、ビクトワール山を見に行きました。
そこには、セザンヌが見たあの山と同じ風景が残っていました。
アルルも、ゴッホの絵のままの風景が残っていたし、エトルタもクールベの時代そのままでした。
景観や建造物に対する文化の違いを感じますね。
2010.08.24 21:40 | URL | #- [edit]
Little Life says... ""
島酔潜人さん

すごい、モニターで見ていてもうっとりする美しい景観だったので、実際肌で感じる感覚は素晴らしいのでしょうね。
奄美にいると、特に景観や建造物に対する文化の違いを強く感じます。
食文化や伝統文化も、いつまでも残って欲しい奄美です。
2010.08.26 00:11 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kakeromablue.blog116.fc2.com/tb.php/255-94d0c76a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。