加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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加計呂麻一周カヤックの旅1日目

旅を重ねた12月の締めくくり、ついに念願の加計呂麻一周カヤックの旅に挑んだのだった。

23日AM8:30に自宅の於斉をスタート。
1泊の日程だけど、キャンプ地も決めずに、1日目は行ける所まで行くプラン。

季節外れの南風に逆らいながら東周りで太平洋に向かって漕ぐ。

風はあるけど、うねりが弱い、潮流も小潮なので請島水道も穏やかな雰囲気だ。

諸鈍湾の入り口にあたる先鼻は、流れていて波が立ってた。
秋向までは弱い波を受けながら進んだ。カヤックを漕ぐのに問題が無い範囲だったので気軽なパドリング。
トイレ休憩した秋向でイルカの群れに遭遇して、とてもパドリングが軽くなった。
ここまで出発してから直線距離で約10km。

崎根鼻から徳浜までは、けっこう波があったが、北に進むにつれて穏やかになった。

徳浜から安脚場にかけての海岸線は荒々しくて美しい。豪快な岩場や滝を観ながら気持ち良く進めた。
右側には広大な太平洋が広がる。

いつも安脚場の砲台公園から眺めていた景色に自分が浮かんでいるのが、なんだか不思議だった。

大島海峡に入ると、波がなくなり、完全に湖状態となった。

ここで、あまりに天気が良いので、先輩カヤッカーでお友達のtaiga氏に海の上から携帯で電話して、今夜のキャンプを誘ったら、来てくれる事になった。ストイックなツーリングにするつもりで、ほとんどアルコールを持っていなかったのだが、急に路線変更してビールとおつまみの買い出しをお願いした。なんだか楽しくなりそうだ。

スリ浜の隣の浜でランチタイム。
ほとんど休まず漕ぎ続けていたけど、休憩時間も短くして、さらに西へと向かう。
大島海峡の東側は見慣れた景色であるのと、船の往来が多いので精神的にきついパドリングだった。

俵小島を越えた辺りから、新鮮な景色と静かな雰囲気があり、気分も晴れてくる。

楽しく漕いでいたから疲れ知らずの感じで、taiga氏が出廷する大島側の白浜近くまで迎えに行って合流した。

この辺の事を完全に熟知したtaiga氏にエスコートしてもらいデリキョンマ崎に渡り、芝に向かって夕日が美しい海岸の景色を観ながら、静かな水面をカヤックが滑る様に進んで行く。
この日は、天候にも恵まれて結局40~45kmぐらい漕いだ事になった。

そして、芝の近くの美しいビーチに上陸して、テントを立て、焚き火をして、満天の星空と流れ星を観ながら、いつもの楽しい宴を楽しんだのだった。
早く寝て、早朝漕ぎ出すプランも崩壊して、気がつけば深夜となり、気がつけば朝となった。
結局これが吉となったと、後から思うのである。

1日目終了


夕日カヤック

芝ビーチ
この静かで美しいビーチが暗くなると、焚き火の炎とランタンが灯される。



Comment

マッキー says... ""
美しいなア~・・・
写真見るだけでも癒されるわ(^。^)
特に2枚目の写真・・・時間が止まって見えるわ
エエなア~
いつか 自分の目で見たいワ(*^0^*)
2009.12.29 01:24 | URL | #- [edit]
Little Life says... ""
マッキーさん

ありがとうございます。
美しい空と海に囲まれる最高の時間
ぜひ、マッキーさんとご一緒したいです

もちろん、最高の激うま焚き火飯もね
2009.12.30 23:11 | URL | #- [edit]

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