加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

奄美 加計呂麻島(カケロマ)の生活 シュノーケリング スキンダイビング シーカヤック エコツーリズム ドルフィンスイム フリーダイビング YOGA パーマカルチャー 水中写真 海の生き物

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレグラフコーブへ

ユクルーレットを朝出発して、約450kmぐらい離れたバンクーバーアイランドの北部テレグラフコーブを目指した。

ここは、世界的にオルカウォッチッングで有名な場所。
夏になると、かなりの数のオルカ達がやってくる様だ。

もちろん、僕の狙いもオルカ。

しかも、シーカヤックからオルカを見る事に憧れていた。

制限速度に注意しながら、ほとんど車が走っていない道を北上する。

サーモンフィッシングで有名なキャンベルリバーを過ぎた辺りから、かなりの田舎で、大自然が迫ってくる。

途中美味しいハンバーガーで昼食をとり、ひたすらドライブ。

テレグラフコーブはメインロードから脇道に入り、しばらく進んだ所に現れた。

何にもない港町。少しの綺麗な宿泊施設とネイチャーツアーの事務所はあるけど。

早速、キャンプ場の手配をして、目的のシーカヤックショップを訪ねた。

すると、「まだオルカ達が来ていない。」と言われてしまう。

6月中旬では時期が早いらしい。

それでも、ここの海で漕ぎたいので、次の日からカヤックをレンタルする事にした。

そして、港から車を動かしてすぐ、道端でブラックベアーが3頭、草をムシャムシャ食べている。

あまりの近さにビビりながら、車の窓から撮影したり、しばらく観察。

なんだか、いきなりクマに出会ってしまって、クマが多そうな雰囲気の場所だ。

キャンプサイトに着くと、正にテントを張る場所に大型の動物の糞が?

馬とか飼っている様子がないので、まさかクマの糞?

確かにクマの大好物のサーモンベリーがそこら中にいっぱい。

それでも、臆病なブラックベアーに襲われる事はないだろうと思っていた。

ここのキャンプサイトはとても気に入って、延長、延長で何泊もしてしまった。

何泊もしていたら、やっぱりクマが現れた。

かなり近い。

その頃には、車で何回も見ているので、怖がらずカメラを向ける。

ブラックベアーもあわてて、スタコラサッササー♪と逃げて行ってしまった。

ブラックベア
キャンプサイトに現れたブラックベアー
臆病だけど、近くで見たら迫力がある。


レインフォレスト
キャンプサイトは美しいレインフォレストの中にある。
苔むした屋久島の白谷雲水峡みたいな場所がそこらじゅうに。
ほとんど人もいない。


Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kakeromablue.blog116.fc2.com/tb.php/196-8fe4ce89
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。