加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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今日の海

今日は、ポイント調査に行ってきました。
サンゴも元気で、熱帯魚たちの様子も順調そうに見えます。
そして、この季節は植物たちの特に美しい緑を見ることができるのです。
水温21℃、透明度20m前後
大きなコブシメに出会いました。

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庭の花たち

我が家のちいさな庭にも色々な花が咲いております。

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買い物って楽しいな

ほとんど加計呂麻島から出ない僕は、買い物はネットショッピングばかり。
奄美大島にもめったに行かないので、お店での買い物は大イベント。
旅行に出ると買い物は、楽しみのひとつなのです。
やはり、見て手に取って買い物するって楽しい。
もちろんリッチじゃないので、必要な物を少し買うだけですけどね!

今回手に入れたアイテム

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大阪の道具屋筋で手に入れた鋼の包丁
主に野菜を切るために使用。タマネギのみじん切りをしても目が痛くない。野菜の細胞が全くつぶれずに切れてる感じがする。怖いほど切れる。次はこのレベルの刺身包丁が欲しい。

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ハワイ島で手に入れたコアウッドのヘラ
使い込んで、ただの棒になるまで使いたい。




脱力状態でのドルフィンスイム

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水中での脱力状態が深まると、自分と海との一体感が生まれてくる。

それをイルカが感じるのだろうか、彼らが優しく寄りそって泳いでくれる。

野生のイルカと泳ぐドルフィンスイムは、自分と海との関係が深まるほど向こう側が見えてくる。

自分が知っているつもりだったあらゆる物事には、さらに奥深い向こう側が存在したのだった。

旅も終わり、加計呂麻島へ

ハワイ島ー大阪ー香川ー高知と旅をして、ホームの加計呂麻島に帰ってきました。

変化する景色と温度、それと様々な人々と関わり合って、眼が回る展開に混乱すら感じる旅となりました。
田舎と都会と地方都市と海外を見比べて、自分の立ち位置を確認できるのは、僕たちにとっては重要だと思っています。
外側に出るから見える世界は、とんでもなく広いのでした。
これは、島だけじゃなくて都会の人も一緒です。
色んな場所で様々な人に会うと、価値観のバリエーションが多様化していることに気がつくのでした。

さてさて旅のはなし。
何度も訪れているハワイ島では、さらに楽しみ方も広がり素晴らしい日々となりました。今年はクジラも多く、水中で爆音のホエールングを体で感じたり、特大のブリーチングも見れました。
イルカの遭遇率も良く、たっぷり遊びたくさん写真も撮ってきたので、のちほど公開します。
あまりにも楽しい旅だったので、ここでは書ききれません。

ハワイの次に祖母と親戚を訪ねて香川を経由して高知県本山町へ旅をしました。
讃岐で食べたぶっかけうどん絶品だったなぁ。
こんぴらさんへもお参りしました。

高知県本山町では、最高の塩の塩梅と絶妙な魚のだしをとるりっちゃん伯母さんの手料理を堪能し、地元産のハイクオリティーな食材にあまりにも驚いた。しかも、町の食料自給率とんでもなく高いのです。
そして、日本で最高に綺麗だと思える清流を見てきました。クリスタルウォーターを見ると入りたくなるけど、数秒足を入れたら冷たすぎて痛くなります。天然のアマゴをはじめて見た。高知ではアメゴというらしい。近いうちにスーツを着てこの川の水中写真を撮る宣言をして帰ってきたのでした。

大阪では劇団☆新感線のお芝居を楽しんだり、ワイングラス講習会に参加したり、フランス料理を食べたり、大型書店で立ち読みしたりと、都会を満喫したのでした。
そして、スライドショーとヨーガ教室に参加していただいた方々に心から感謝申し上げます。

加計呂麻島に帰って、空気と水、透き通る海に波の音、香り高い野菜、新鮮な魚、五右衛門風呂、どれも幸せを感じています。ここでの日常は特別なのでした。

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