加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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晴れたら海へ

本来冬の天候はどんよりして風が強い日も多いので、晴れた日はかかさず海に出るつもりで待ち構えている。
天気が悪い日は、家で雑務をかたずけたり、大工仕事をしたりと冬の仕事も色々とあったりする。
ところが、不思議と晴れる晴れるこの冬の加計呂麻島。
季節外れの南よりの風まで吹いてくれてぽかぽか日和。
冬の仕事を放り投げて海にばかり行っていいるから、計画が何も進んでいないけど、最高に楽しい今年のオフシーズン。
明日も晴れそうなので、ドルフィンスイムに向けたトレーニング。

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知恵の悲しみ

綺麗だと思っていたもの、美味しいと思っていたものなど過去に感動したものが、年月を重ねて、良い経験や知識を重ねていくと、ある時、感動できなくなってしまう。
開高健はこれを知恵の悲しみと呼んでいたらしい。グリボエードルという作家の作品からニュアンスを変えて使っていたらしいけど、我が家でも開高さん風に知恵の悲しみと使わせてもらっている。

ブログに書いた事があるけど、醤油やコーヒー、ワインや日本酒なんて、美味しいものを味わってしまったら、以前普通に感じていた味があまりに物足りなく感じてしまう。
これは、知恵の悲しみである。
海の美しさや自然の豊かさも、知恵の悲しみをおおいに感じてしまう。コンクリートで固められた海岸線が美しいとは思えない。埼玉出身の僕は海を見るだけで感動していたのに。
魚釣りでも、より大物の手応えを求めてしまい、より美味しい魚を求めてしまう。そして、より美味しい調理法を。
こうして、素晴らしい体験をすることができる。
しかし、以前感動できたことが色褪せてしまう。
新しい扉を開ける喜びと引き換えに、少しの悲しみが生まれるものなのかもしれない。

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先日釣り上げた、ハージン(スジアラ)の潮汁が上手に作れました。ひき肉の蒸豆腐と鹿肉のロースト

醤油のちがい

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先日書いた醤油のブログを見て下さった方から、「味はどうだった?教えて」との声が数件あったので感想を書きます。
買ったのは写真の2種類です。
豆腐、納豆、お刺身各種、酢飯海苔巻き、海苔ごはん、などで試してみました。

今まではスーパーの棚にある中で美味しそうな醤油を選んでいたのですが、奄美のスーパーに売っているレベルの物とは、香りも旨味も遥かに違いました。

ただこの2種類を比べると、どちらも甲乙付け難いお醤油だと思います。大豆と小麦も間違いなく良い品質の物を使っているんだろうと、熟成された高貴な香りと凝縮した旨味から簡単に判断できます。

もうあとは、好みの問題だと思うのですが、僕は井上古式じょうゆの方が好きでした。
こちらの方が、少し粘度が高く、香りに深みとコクが強く感じました。
こうのとり醤油は、さわやかな風味であり主張は強くなく、旨味と香りは上品な感じという印象です。

どちらも、想像以上に美味しい醤油だったので、良い海苔をお醤油に付けて炊きたてのご飯で食べたら絶品でした。
冬の加計呂麻島は、美味しい魚がよく釣れるので、お刺身と一緒に楽しんでいます。

今回2種類だけ比べたのですが、けっこう楽しいので、これから醤油味比べはまりそうです。


井上醤油店 井上 古式じょうゆ 720ml井上醤油店 井上 古式じょうゆ 720ml
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かわいいトート

昨年スキンダイビングスクールを受講していただいた視覚デザイン研究所さんから素敵なトートバックが送られてきました。
色んな物や動物を入れたりして使わせていただきます。
嬉しいな。

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新しいリンゴ

おじいさんと呼んで愛用していたiMacにトラブルがあって、10年以上ぶりにパソコンを買い替えた。
次々良いものが現れるパソコン業界で、10年も経つと全く違うマシンとなっているもんだ。
OSも10.3から10.8と歴史を感じる。
なんでも快速に仕事してくれる優秀な子に驚く毎日。

そして、新参者が現れたら、なんとおじいさんが息を吹き返した。
天気が悪い加計呂麻島で少し嬉しい出来事でした。

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新年は醤油の買い物から

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気がつけば2013年も5日もたっていて、2012年が遠い昔の様な気がしているのが不思議な1月5日です。
そして、さきほど今年初めての買い物に悪戦苦闘していました。
何を買ったかというと、
日本人にとって一番重要で一番使う調味料。
人生に無くてはならない調味料。そう醤油です。

今の時代、amazonで醤油を買えるんですね。しかも、加計呂麻島にいながら送料無料で届けてくれます。
醤油が切れかかっていたので、気軽にamazonの検索で醤油と打ち込むと、無数の醤油会社と商品ラインナップが現れます。この中から美味しそうで手頃な値段の醤油を探すのは、さあ大変。

それから,ウィキペディアと醤油サイトとamazonを行ったり来たり。
知らなかったのですが、醤油といっても原材料も違えば、大豆の産地、麦の産地、塩の産地も様々で、工場の場所も東から西まで様々。一番シンプルな物は大豆、麦、塩だけで作られていますが、米やアルコールなど混ぜてある物もあります。

そこで、僕の醤油選びの基準を作りました。
1工場の場所、原材料の産地が関西方面であること
2できたら国産材料で、最もシンプルな大豆、麦、塩だけの物
3九州産の醤油は甘いことがあるので、できたら九州産じゃない物
4あまりにも高すぎない物
5発送がamazonで送料が無料であること

この条件を満たす醤油を探すのは、かなりの困難です。

でも日本人の魂でもある醤油のために全神経を集中して探した結果、材料の産地まで絞り込めなかったのですが、好印象の出雲の醤油と、条件を満たしてくれた兵庫県の物を買ってみました。
決して安くないのですが、明らかに作り手のぬくもりが感じられそうな醤油です。この条件で安い醤油は出てきません。

普段の生活は質素なのですが、今年からお醤油に少しだけ贅沢しようと思います。

なぜ新年から醤油の話なのかは置いといて、今年もLittle Lifeをよろしくお願いします。

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