加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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またまたイルカphoto

イルカ04

今日はガイドの仕事が終わって、時計を見たら16:45

まだまだ遊べると判断

久しぶりのプライベート素潜り

耳関係の調子はいまいちだったけど、体のキレと呼吸関係の調子はGOOD

そして、最高の瞑想的素潜り状態へと導かれた

18mの海底でじっと目を閉じる

呼吸停止している事を忘れてしまう感覚

横隔膜が動き始めたのでゆっくり浮上

3分17秒の潜水だった

気軽に潜った割に長い

何もしてないのに、ちょこっと素潜り上達したみたい


なんだか上機嫌で帰宅して、今晩はイタリアンチーズリゾットに挑戦

想像以上に上手にできて、超美味かったけど、本物を食べた事ない

勢いづいて、ふだんひとりで飲まないのに、お気に入りの黒糖焼酎まんこいの5年物をロックで一杯持って、最近はまっているSAHIB SHIHABとSonny Rollinsのレコードをまわす

焼酎が飲み終わる頃、ナショジオを開く

見ていたら、自分が撮った写真が見たくなって、フィルムを広げる

そして、この写真その他数点をピックアップしてスキャン





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小さなゲスト

ツアー

小さなゲストが続いた

写真の赤いカヤックを漕ぐ中学一年生

すっかり、チカラ強いパドリングに軽快なシュノーケリングを身につけた

海では安心できる頼もしい存在(ホワイトチップにびびってたけど)

将来が楽しみ

次回は強化合宿かな?



彼が帰った次の日も、小学1年生と中学1年生のかわいい姉妹

素潜り講習希望の海の子だった

小学1年生がお父さんやお母さんのマネをして1mぐらい潜る姿が、すんごくかわいかった~

お姉ちゃんは、ジャックナイフを綺麗にマスター

ツノダシやクマノミも知っていて、観察眼が鋭い事に驚いた

陸に上がったら、バッタとりに夢中の様子



僕が子供の頃は、川で泳いでフナやウグイとか見ていた

まさかこんなカラフルな魚やサンゴの世界があるなんて、知らなかったなぁ

この子達が大人になると、どんな風に海と関わり海を見つめるのだろう

大人になった彼らに会って、聞ける日を楽しみに待つ事にしよう





ビーチに花

シーカヤックでたどり着いたビーチに散らばる花が美しかった

傾きかけた太陽の光が、水面をキラキラ照らす

このまま日が沈むまで眺めていたかったけど、ゲストの晩ご飯の時間もあるので立ち去った

花

花2

海良好 気分上々 体ボロボロ

Little Lifeでは、めずらしくガイドの仕事が続いております。

その前に奄美海洋展示館の仕事も入ったりしていたので、潜る潜る日々

海は透明度30m近いスコーンとぬけた濃いブルー

空も真っ青

ゲストの喜ぶ声を聞いていると、それだけで全て満たされた気持ちになり、気分上々

しかし、体はどんどん痛んできている感じ。

カヤックのエスキモーロールのやり過ぎのためサイナスが炎症気味

素潜りゲストと一緒に体が勝手に潜りまくっちゃうので、耳も壊れてきた。

そして、クラゲやらイソギンチャクに刺されてキズだらけ。顔はマスク焼の恥ずかしい痕がある。

日焼けもしないように以前より気を使っているけど、流石に焼けてきた。

普段から暇暇ガイドの自分には、連日の仕事はこたえる様なのだー


イルカphoto3&新企画

イルカ02

今日は風もあり雨の1日だったので、おとなしくタンクチャージをして過ごしている。

そこで、最近考えていた新企画について、少し紹介

仮タイトル
『月の道を歩くツアー』

内容
満月の前後を含めて3日間の晴れた日だけ開催するカヤックツアー
月の光で明るい夜の海に、カヤックで漕ぎ出す。
もちろん静かな海域。
月光浴をしながら波に揺られる。
海に写る月の光が道となり、その上をカヤックで歩く。

構想段階なのだが、考えているだけで良い時間が流れそうな期待をしているのでした。


イルカ photo in 御蔵島 2

イルカ03


今週はイルカ写真中心にアップ中。

今日は時間ができたので、3時間ほどシーカヤックを漕いできた。

先週末は筋肉痛で身動きとれなかったが、やっと落ち着いてきて肉体がさらに強化された感じが心地いい。

今日は一度も上陸休憩とらずに、軽い休憩のみで3時間漕ぎ続けた事に満足感が大きい。

しかも、風の中漕ぐという厳しい状況が、とてもワクワクした。

明日低気圧のうねり次第だが、僕にとって大きな航海にでるかもしれない。

先週からサイナスのスクイーズが痛くて、水圧かけない様にしていたが、そろそろ体が水の中を要求している。カヤックダメならアプネアだなぁ。


イルカ photo in 御蔵島

イルカ01

やっとフィルム写真が現像から帰って来ました。

苦しいコンディションの中撮った、初めての一眼イルカ撮影です。

イルカウイークとして、イルカ写真中心の一週間です。

アプネアPhoto

アプネア03


水面に浮かび深呼吸をしている

目の前には、ただ青い世界

身体を垂直にして、静かに水面から消える

偉大なるブルーの中へと包まれていく



アプネア01



伊子茂小中学校 遠泳大会

ゆう君


加計呂麻島の伊子茂小中学校遠泳大会がありました。

約1.5km泳ぎます。

けっこう島の子は泳ぐのが苦手なのですが、みんな泳ぎきりました。

僕は写真の小学校一年生とそのお父さんのサポート役として参加です。

泳いだり、船で監視したり、地域のみんながサポートする、島ならではのイベントなのでした。

遠泳の途中でカクレクマノミ(ニモ)が見れたりしちゃうところが贅沢な水泳大会だったりします。

大島海峡カヤック横断

海峡横断

奄美大島嘉鉄の友達の家に預けてあったカヤックラサを加計呂麻に連れて帰るために、大島海峡横断を今日決行した。

べた凪で潮の流れも強くなく、漕ぐには安全な海

ただ快晴のため強烈な日差しによる暑さで、体力を消耗させられた。
凍らしておいたドリンクもすぐに溶けて、ぬるま湯に。


海峡横断2

途中無人のビーチで海水浴。
とにかく暑いからクールダウン。
暑かったから、ほんと気持ちよかった。
ライフジャケット着たままプカプカ~
自分は海で泳ぎながら、ビーチのカヤックを撮ってみた。
このビーチを独り占できて幸せタイム

エリグロアジサシ

またしても寄り道。
エリグロアジサシと思われる鳥(違ってたら誰か教えて)が集まっている場所があって、しばし見とれてしまった。
なんてエレガントな鳥だろう
カヤックで近くまで寄れる。飛び立ってもすぐに戻ってくる。
この美しい鳥にはまってしまいそう。
他にも集まる場所(巣があるのかな?)を探してみるつもり。


フェリー加計呂麻が出て行くのを見送って、瀬相港に到着。
たっぷり寄り道して2時間30分の航海だった。
もっと大変だと思って気合いを入れていたのに、あまりに楽々着いてしまい驚いた。

しかし、体は疲れていたらしく、いつもより長めの昼寝。

ラサが目の前にあるのが嬉しくて、また夕方漕ぎにいってしまった。

どうも今日奄美で地震があったらしいのだが、ちょうどカヤックに乗っている時間帯で、全く気がつかなかった。加計呂麻の震度は弱かったんじゃなかろうか?情報調べてない。

今日は久しぶりに水圧がかからない1日だった。
明日は水圧ある世界で遊んでこよー。


進水式 

ついに、待ちに待った日がやってきた。

北海道のカヤックメーカー『ノーライトデザイン』に注文していた白のラサが届いたのだ。

友達のシーカヤックガイド 『海辺のさんぽ社』 のたいが氏がサポートしてくれて、進水式をしてくれた。

ラサ

カヤックにお酒をかけて、海の神様に航海の安全をお願いした。



ラサ3

たいが氏に色々とアドバスをいただき練習や試し漕ぎをしてから、ショートツーリング。
素晴らしく軽い漕ぎ心地で、水面を滑る様に進む。
操作性抜群で、面白い様に動かせる。
使いこなせば、体の一部となってくれる気がする。



ラサ2

新たなるカヤック人生をこのラサと共におくることになる。
夢中になってカヤックを漕ぐ日々が始まりそうだ。


また人生の楽しみが増えてしまった日より


写真を撮ってくれたり、全面的サポートしてくれた海辺のさんぽ社、カヤックを作っていただいたノーライトデザイン、ノーライトを紹介してくれた友人、全ての人達に感謝します。



コミュニティー作ってみました

mixiにて、Little Life のコミュニティー作ってみました。

『Little Life海に融けるとき』コミュニティーでは、ガイアの声が聞こえるアクティビティーとしてのフリーダイビング、シュノーケリング、スキンダイビング、シーカヤック中心の交流を考えています。

様々な海の情報、上達法、体験談、など海を通じて、同じ感覚を求める者同士が、繋がり合える場でありたいと願っております。

初心者大歓迎です。興味がある方は、ご参加下さい。

mixiやってない方で入りたい方は、メール下さい。

カケロマの夕日

夕日01


夕日02


夕日03


夕日04


夏の空の下

シーカヤックで海の上を歩き

シュノーケリングで魚達に囲まれ

青い海の中へ素潜り

極めつけは、美しい夕日の時間

夏日和全快

素敵な親子と過ごした、カケロマの1日より







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