加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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ミナミコメツキガニの大群

ミナミコメツキガニ2

ポイント調査に行く途中、干潟に目を向けると、黒いツブツブが無数に動いている。
車を止めて、干潟に降りると
ミナミコメツキガニというカニが何万匹も歩いていた。

僕が近寄ると一斉に砂に潜る。

一番たくさんいそうな場所で、岩の様に固まる。『だるまさんが転んだ』状態

そうすると、モゾモゾ砂から一斉に出てきて、どこかに向かって歩き出す。波打ち際の少し手前に集まる様だ。

ミナミコメツキガニ3
カニの大群が近づいてくる。横歩きじゃなくて、真っ直ぐ歩く。

ミナミコメツキガニ
固まっている自分の足下から、ひょっこり現れるミナミコメツキガニ

干潟という素晴らしい環境は、天然のフィルターとして、汚水を浄化している。
こんなに豊かな干潟が眼の前にある事に感謝して、大切にしていく事ができるのだろうか?
たぶん、そのうち消滅するのだろうと思うと悲しくなる。



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高熱

さんご2


シーカヤック熱が異常に高くなりすぎて、ヤバイ

とうとうシーカヤックを本格的にやる時が来た。

自然と素晴らしいタイミングが訪れたのだ。

やらねばならないと思い続けて、手を出していなかったシーカヤックにガチンコで向き合う事になりそうだ。いや、必ずなる。

加計呂麻シーカヤックマラソンに出るために練習するとか、そんなんじゃなくて、シーカヤックを生活の一部に取り込む感じを意識している。素潜りやダイビングみたいに。

そのうちに、世界を漕いでみたいという野望まで広がって。待ってろアラスカ、パタゴニア、グリーンランド・・・

とりあえず、知識、経験、スキルを徹底的に身につけるつもり。

その環境と体力は、充分整っているので大丈夫だろう。

素潜りやダイビング、水中写真の経験から、この手のアウトドアレジャースポーツは、徹底的にマスターしないと奥深い面白さの真髄は理解できないと思っている。

だから、カヤックもマスターの域を目指す。

美しく滑る様に、海の上で自由になる日を夢みて。



お客様へのカヤックツアーは、誰でも安心して乗れるカヤックで、お手軽ツアーしかやるつもりない。
外洋も漕ぐカヤックは、あくまで個人的な趣味として楽しみます。

素潜りのトレーニングと海の生物調査は生活の一部というか、仕事なのでこれを中心に、カヤックは趣味にするので、勘違いしないで下さいな。

現在、イルカツアーに向けて素潜りトレーニング中、日々少しずつだが上達している。
去年までのベストの潜りが、最近は普通になってきている。まだまだトレーニング始めたばかりなのに不思議。


本の旅へ

ゆうひ

台風4号接近のため雨降りDAY。

外で過ごす時間が好きな僕にとって、インドアの1日は、ちょっとつらい。

こんな時は、本の旅に出かけよう。

ブラジル音楽を聴きながら、ナショナルジオグラフィックを読む。

旅をしているみたいに良い時間が流れた。






イソギンチャク

いそぎんちゃく




質感

ゆれる感じ

クマノミがいなくてもいい。

ほんとに好きみたいで、いつのまにか写真を撮っている。



快晴の日

さんご3


今日は気持ちいい快晴

ハーブの手入れや木の剪定など、庭いじりを中心に1日を過ごす。

マイブームは、ハーブと睡蓮&メダカ。

睡蓮鉢を買って、睡蓮を育てたくてしかたない。

風があったが、静かな場所なので、鳥が羽ばたく音が良く聞こえる。今まであまり意識していなかったのに、急に聞こえだした。

庭仕事をしていたら、汗をかいたので、モノフィン持ってフリーダイブ。

水温の上昇によって、生き物が活性化しているので、そのパワーに少し恐れを感じた。




海の神様が降りてきた

久しぶりのブログ更新

GWの連休から1日何時間も海の中にいたので、メールの返信が送れたり、ブログの更新できなかったり、迷惑おかけしました。
魂が海の中に引っ張り込まれていました。

Little Lifeの連休は、面白い生物などにも恵まれ、海の神様が降りてきた様な、幸せな日々だった。

ある日、ゲストとシーカヤックを漕いで無人島まで遊びに行くと、眼の前にイルカの群れ。
慌ててカヤックに乗り、イルカを追いかける。
カヤックの低い目線からイルカの群れ達が間近で見れた。
しかも、音の無いカヤックなので、呼吸音が響いていたのが感動的だった。
この日は、カヤックに乗る自分達の影が白砂の海底にくっきり写るぐらい、最高のコンディション。

ファンダイビングでもウミウシゲストには、ウミウシが連発。
マクロカメラゲストには、ハゼ達も活発な求愛行動など披露してくれたりと、海に恵まれた。
改めて、加計呂麻のマクロの面白さを再認識させられた。

目に止まった生物一部紹介

オイランハゼのホバーリング
ハゼ科の1種12の求愛行動
初めて見つけた、ハゼ科の1種2
謎のヨリメハゼ
シャープアイドワーフゴビー
フリソデエビ幼体
キンチャクガニ
ハナゴンベ幼魚
ネズスズメダイ
ベニヒレイトヒキベラ
リボンゴビー
ヒュプセロドーリス・エマ
シマイソハゼ
シマイソハゼsp



更新さぼっていたおわびのつもりで、新作写真を少しずつ紹介します。

さんご1
素潜りで撮影





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