加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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ビオトープガーデン~二科会展

加計呂麻に住んでいると、庭に色々な生き物達がやってくる。

現在、我が家のパッションフルーツの茂みの中にメジロが巣を作っていたり、様々な昆虫やトカゲ達があいさつしてくれる。

今まであんまり意識していなかったが、かなり珍しい昆虫がいたり、興味深い生態系が成り立っているはずだ。

一番身近にある生態系に目を向けて、知的好奇心を刺激する事は、ここでの日常生活そのものを更に楽しいものへと導いてくれるに違いない。

『ビオトープガーデン』   気になる単語

近々昆虫図鑑を手に入れる予定。誰か良い図鑑知ってますか?



最近上昇気流に乗っている気がしていたが、今日も良い知らせがあった。
第56回二科会写真部展に応募していた写真が、入選内定した。
まだ内定だけだが、充分満足なのである。
6月末の最終結果が楽しみだ。





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サンゴ細工 販売

奄美の昔ながらのサンゴ石垣を再現した、サンゴ細工品。

ご近所さんが作っているのですが、僕のブログで紹介です。

亜熱帯の植物を載せると南国情緒があります。

貝で顔を作った、えんぴつさし(1500円)も面白いです。

全て販売しているので、興味がある方はメールで問い合わせ下さい。
littlelife-kakeroma@abelia.ocn.ne.jp



サンゴ細工4


サンゴ細工2


サンゴ細工3


サンゴ細工

かにゅうの滝

はっぱ


加計呂麻の観光名所のひとつカニュウの滝

素晴らしい新緑と自然が造った日本庭園みたいな癒し空間

理由があって、はじめて滝つぼの所まで降りる事になった

最近、陸上の観光ガイドみたいなことをやる機会が増えている

加計呂麻の陸上お勧めポイントを開拓中


滝

white''V''octopus アラワル

またもやヘンテコな生物に遭遇

いわゆるミミックオクトパスの1種

変化ダコ

しかもフリーダイバーの友達ゲストが来ている時に素潜りで発見

小さいタコなのだが、たまたま目に入った

頭が小さく足を広げているタコがいて、近寄ってみると、す~と穴に入り込んでウミヘビに変化

これは何年か前にもあった事があるミミックオクトパスと同じだ

ホワイトブイオクトパスと呼ばれているやつらしい

水深17mなのだがじっくり見たいので、何度も素潜るはめになった

友達も30mオーバー潜る人なので、ミミックを素潜りでゲット

ダイビングでもレア物の生物を素潜りで見れると、なんだか得した気分



イルカツアーの残り空き数が少なくなっています。
ご希望の方は、早めの申し込みをして下さい。
ここ最近留守にしている事も多いので、メールでの問い合わせでしたら確実に連絡とれます。



YOGA&イルカin御蔵島 コラボ企画

Little Lifeイルカツアーin御蔵島の6月20日出発便にフリーダイビング友達のYOGAインストラクターミーモが同行します。

21日22日は御蔵島でミーモの青空YOGAクラスも開催します。

海では僕とミーモのダブルサポート態勢をとりますので、より安全に、より多くのイルカ達と遊べる事でしょう。

個人的にも、インドのシバナンダヨーガアシュラムで修行してきた彼女のプラーナヤーマやメディテーションテクニックを学んでみたいので、とっても楽しみ。

御蔵島でドルフィンスイムとYOGAを満喫できる、スペシャルコラボ企画となりました。



御蔵島イルカツアー 6月18日~

赤ちゃん2
写真2006年6月のツアーより

2008年Little Life御蔵島ドルフィンスイムツアーの日程が決まりました。

野生のイルカと水中で対話する様に遊ぶ事ができる、夢の様な美しい御蔵島へご案内します。
水面に浮かんでいてもイルカが遊びにやってきてくれる事が多いです。
素潜りできる方は、イルカと通じ合い最高のシアワセを感じられるかもしれません。
今年もLittle Lifeがイルカ達を引きよせます。

日程
船1泊、御蔵島2泊コース ¥68500 定員7名

6月18日(水)22:30東京竹下桟橋出航
19日ドルフィンスイム2回
20日ドルフィンスイム2回
21日13:20御蔵島出航~20:30東京着

6月20日(金)22:30東京竹下桟橋出航
21日ドルフィンスイム2回
22日ドルフィンスイム2回
23日13:20御蔵島出航~20:30東京着
(24日帰りの1泊延長もあり、ドルフィンスイムも増やせます。)

船1泊御蔵島1泊コース ¥46000

6月18or19日22:30東京竹下桟橋出航
翌日ドルフィンスイム2回
20or21日13:20御蔵島出航~20:30東京着

6月20or21日22:30東京竹下桟橋出航
翌日ドルフィンスイム2回
22or23日13:20御蔵島出航~20:30東京着

ツアー料金には、東京~御蔵島の往復乗船代、バンガロー宿泊費、夕食と朝食、イルカ船のボート代、全てのガイド手数料が含まれています。
料金は、Little Lifeリピーター料金なので、はじめてご利用される方は2000円アップになります。

御蔵島2泊のお客様を優先して予約を受け付けます。
1泊ご希望のお客様もできるかぎり、調整して参加できる様にしたいと思っておりますが、日程により難しい場合もありますのでご了承下さい。
多少変則的な日程も受け付けられる場合があるので、お問い合わせ下さい。

参加条件

バンガローでの共同生活なので、不便な点やお互いのコミュニケーションが大丈夫な方。
水面でのシュノーケリングによる自己管理ができる方

具体的な詳しい内容については、メールか電話で問い合わせ下さい。






チープな捜索作戦

今日は、やるべき事を投げだして海に出た

なぜなら、波がなかったから

前々からやろうと思っていた、チープなクジラ捜索作戦をやる日が訪れたのだ

ペットボトルの水と魚眼レンズを付けたハウジングをクーラーボックスに入れて、ラッシュガードに薄いウエットパンツに着替え、万が一クジラが現れたらすぐに泳げる様に、マスクとフィンは足下に置いて、シーカヤックを漕ぎだした

奇跡的なタイミングが重なれば、ザトウクジラの水中写真が撮れるかもと夢みていた

トンガやタヒチまで行く事を考えたら、奇跡にかけてみるのも悪くない

1時間ちょっとゆっくり漕いで、カケロマ島とウケ島の間で待機

外海の波に揺れながら、大海原でひとりぼっち

恐さもあるが、美しい新緑の山々と真っ青な海に感激していた

ゆっくり移動しながら、ひたすらクジラのブローを探す

耳をすませて、ブローの音も探す

途中トイレに行きたくなって、無人のビーチで休憩して貝殻を拾う

そしてまた、ひたすら漕ぐ

3時間過ぎたぐらいから、体が重くなって、もうクジラを探す集中力も薄れてきていた

泳ぐのなら疲れ知らずなのだが、漕ぐ体力は足りない様だ

あきらめて、家を目指して帰る事にした

遠くまで来てしまったから、家が遥か遠い

4時間ぐらい経過すると限界が近い様な気がしてきて、久しぶりの追い込まれた感覚が走った

なんとか余力を残して、家の前のビーチにたどり着いた

クジラ捜索作戦は、失敗に終わった

それでも、冒険心を満たせた事が、何よりも収穫だった

カヤックも自転車も、自分の力で動く乗り物は、充実感や達成感が強烈だから魅力がある

また、気が向いたらクジラ捜索の旅に出ようかな



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