加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

奄美 加計呂麻島(カケロマ)の生活 シュノーケリング スキンダイビング シーカヤック エコツーリズム ドルフィンスイム フリーダイビング YOGA パーマカルチャー 水中写真 海の生き物

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウミウシ増えてきました

新緑がうっとりするぐらい美しいカケロマ

海の中も春の気配が漂っている

水温も上昇してきて、去年のG.W.よりすでに高い21℃

ウミウシ達と遭遇する機会も増えてきている

宝探しの様なウミウシウォッチング、はまる要素が充分あると思う

今シーズンも新しいウミウシに出会うのが楽しみだ


加計呂麻で観察されたウミウシリスト↓
http://www16.ocn.ne.jp/~little21/rist.html

スポンサーサイト

ウォルター・サレス監督

モーターサイクル・ダイアリーズという映画を観た。

美しい映像が僕の好みだった。

ウォルター・サレスという監督、これからチェックしなければならない。

かなり映画のセンス良いと思う。

ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナという役者も実に素晴らしい。

ペルーに行きたくなってきた。

この映画を紹介してくれた、S氏に感謝。

NHK

hikari


何年も前にテレビのアンテナが台風で倒れてから、NHKとTBS系しか映らなかったのだが、ついにNHKしか映らなくなった

しかも、前まで教育と総合とTBSの3択だったのだが、なぜだか教育も映らなくなった

これが実に良い

チャンネルを替える必要がなくなった

毎日の生活で、ひとつの迷いがなくなった

僕はあまりテレビを必要としていない様だが、サッカーの試合だけはどうしても悔いが残る


今までテレビを見ていた時間は、音楽を聴く時間になっている

昨日の素敵なゲストにお会いしたおかげで、ブラジリアンミュージックの波がやってきそうだ

アフリカ~中東~いい音には貪欲に耳を傾けたい

知的好奇心とアートの刺激

今日は、素敵なゲストを海へ案内した後

身内の少女(小2〕とビーチコーミング

彼女と浜を歩いていると、次々と興味の対象を見つけ出す。

「綺麗な貝」
「この貝にひもを付けたら、アクセサリーになるね」
「面白い形のサンゴ」
「トナカイの角みたい」
「波が強いから貝殻が割れるのかな?」
「星の砂の角がとれて丸くなってる」
「星の砂って生きてるんでしょ?」
「広い浜なのに貝が少ないね、内海の方が多いよ」

彼女の発言は知的好奇心に溢れていた。

しかも、選んで手に握る貝殻は、僕からみたら魅力が薄い物なのに、彼女は綺麗だと言っている。もちろん、その反対もある。

無数に散らばった貝殻やサンゴの中から、自分のアート感覚に反応した物だけ、大切に握りしめる。

彼女は間違いなく特別だが、子供とビーチを歩くと、こんなに興味深い行動するものなんだと、びっくりした。

結局帰る頃、持ちきれないぐらい色々な物を持っていた。

家に帰ったら、加工したり飾ったりするそうだ。

ビーチという自然環境から、子供の脳に素晴らしい刺激が伝達しているのを実感した。

衝撃的 水中写真

ツノダシ
撮影matsumotoさん

ツノダシ2
撮影matsumotoさん

僕は、ツノダシが生息する海を何千本も潜ってきたが、ここまでの数の群れに遭遇したのは初めてだ。ツノダシという魚は、普段群れを作らない

遠目からムレハタタテダイの群れかと思っていたら、

何百匹ものツノダシの群れが押し寄せて来た。

奇跡の遭遇

この瞬間海の中にいて良かった~。

写真提供していただいた当日のゲストmatsumoto氏に感謝

Antonio Carlos Jobim

hikari02


Antonio Carlos Jobim 

僕が好きなミュージシャンのベスト10入りしているアーティストだが、

この季節、確実にナンバーワンになる

庭の椅子に腰掛けて、Antonio Carlos Jobim が流れてくる

コーヒーか美味しいお茶を飲みながら、お気に入りのハーブ園を眺める

至福の時間だ


今日買ったナスタチウムを明日植える




カケロマ島のサンゴ

サンゴ3

サンゴ2

カケロマ島の魅力は、美しい海と手つかずの森
観光客も島民も少ないので、自然の中でわずかな人間がスローな時間を流れている
この癒しを求めて人々が訪れる

せっかくのカケロマ旅行、できるだけ上質の癒しを感じて欲しい
小鳥の声を聞きなが読書をする時間であったり
波の音を聞きながらYOGAをする時間であったり
海の上を散歩するカヤックであったり
自分に合った癒しの時間を感じて欲しい

そんな癒しのバリエーションとして、サンゴの癒しを勧めたい
海の生命を生み出す源となる美しい珊瑚礁
サンゴの中に入り込んでいる幸福感、言葉では表現できない

サンゴ


泰八郎謹製

僕は視力が弱いので眼鏡をかけている

海や畑でキズがついたり、汚れたりするからと思い、安い眼鏡をつかっていた

ふとしたタイミングで、お気に入りの泰八郎謹製を顔にかけたら、外せなくなった

もう使い捨て感覚の買い物は止めよう

良い物や気に入った物を大切に永く使う、良い考えだと思った


めがね

生物ネタ情報

リボンゴビー


あんまり、ネタ情報書いてなかったけど、コツコツ生物調査はやっております。

只今の加計呂麻の水温20~21℃。透明度は、内湾でないかぎり20m以上を常にキープ。

北西の風が強烈に強くてもべた凪のポイントあり。

先日、しばらく潜っていなかったポイントの調査をしてみると、奄美南部では数が少ないであろうフタイロハナゴイが何匹も確認できた。同じ場所にタテジマキンチャクダイの幼魚が2匹いたり、マクロ充実で使えそう。しかも、短時間でキンチャクガニを5~6匹も見つけてしまった。キンチャクガニのリクエストは多いので、高確立なポイントは助かる。しかも、その他の甲殻類の発見も期待大。タンク1本ガレサンゴの下を見ていても飽きないであろうポイント。

ハゼ好きに人気のリボンゴビーのコロニーの状態も良好!!同じ場所でイトヒキハゼ属の1種も確認できる。個人的には、リボンより撮影しにくいシャイな魚だと思うけど。

その他
パンダツノウミウシ、ニシキテグリ、バイオレットボクサーシュリンプ、イロカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、ヨコシマエビ、シャープアイドワーフゴビー、ハナゴンベ幼魚、などと遭遇。
ウミウシも少しずつ増えてきている。


炎のおかげ

炎

今日は寒いから、あつあつの五右衛門風呂を沸かす事にした

火を見ていると心が落ち着く

火を燃やすという行為は、なんて楽しいのだろう

燃料の枯れ木を探す所から楽しい

宝探し気分で家の周りを捜索

小さい斧で、枯れ木を燃やしやすい大きさへ切断

ほどよい運動のおかげで、体もぽかぽかしてくる

太さ別に薪を積み重ねて点火

乾燥しているから、勢い良く燃える

このエネルギーのおかげで体の芯まであたたまった

風呂上がり1時間ほどYOGA

細い糸を両端で引っ張る様な張りつめた感覚が、体の隅々の神経細胞まで伝達する

そこからゆっくりと刺激を緩める解放感が心地いい

火遊びのおかげで、いい感じのアーサナができた事に感謝

もっと炎の使い方が上手くなると、生活レベルがアップするにちがいない

まだまだ経験不足だ、もっと積極的に吸収しなくては

炎2


海と夕日

雲がない空

夕日が美しい確信があった

素潜り道具と水中カメラを車に載せて、島の西へ走る

太陽が海に沈むまで、波に揺られて海面を漂う

水の中から赤い光を写したかった

イメージ通りでないが、実験的な撮影にチャレンジした充実感が収穫である

赤い空とムラサキ色の空、赤い水面に薄暗い青い海の中

海の感触を感じながら夕日を楽しむのもいいものだ。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。