加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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休日の日記

昨日の晩たっぷりストレッチをやったおかげで、8時15分の『ちりとてちん』を寝過ごしてしまった。

最近のマイブーム『ケフィア』で遅い朝食。

洗濯物を干して、昼の『ちりとてちん』に間に合う様に、慌てて撮影ダイビングへGO。
久しぶりの快晴での撮影。
思い通りの光じゃなかったけど、ファインダーに集中する作業は楽しい。

午後からは畑の時間。
この前蒔いたタイムの芽がすごい元気だったのにカタツムリにけっこう食べられてしまったみたい。しかも、サンチュの芽もいっぱい出ていたのにカタツムリによって全滅。
リベンジでタイムとセージの種を追加で蒔いてみた。
草むしりやったり、土を触っていたらいつのまにか時間がたっていた。

夕方、お隣さんが魚が釣れたからと、お刺身にまでして持って来てくれた。
これ以上無く新鮮で、最高に美味しかった。

モヨウフグ
モヨウフグ ブサイクな顔は魚類と思えません。









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物欲が・・・

空


普段ほとんど自分の買い物しないのだが、なんだか突然欲しい物がいっぱい出てくる、出てくる。
ipodが欲しいと思って調べていたら、僕のマックのOSだと古いみたい。
そこでOSのバージョンアップを調べる。
すると、パソコンのプロセッサもメモリも時代遅れの様だ。
もうマックを新しくしてipodも欲しい!!と物欲爆発。

同時に太陽の光が弱い季節になってきたので、自然光撮影が厳しくなってきてしまい、ストロボ中心のマクロ撮影にチカラを注ぎたいので、水中ストロボを買い替えたい。

おまけにコンポストトイレも欲しいから大変だー。

全部は買えないから、何を優先させるか悩んでしまう。ストロボは絶対買うけど性能に悩む。



好評のシロの写真追加
シロ3




わんこ ごはん 登山 カード作り

昨日Sound Aguaさんhttp://homepage2.nifty.com/sound-aqua/の依頼で僕の水中写真を使ったオリジナルポストカードを作成するため、イラストレーターの友達の家に原稿作成を兼ねて遊びに行った。
朝から作業していたので、昼には良い物が出来上がって終了。
快晴でぽかぽか天気だったので庭でランチ。とっても美味しい中華風の鍋をごちそうになった。
やっぱりアウトドアランチ最高。この日は暑くてTシャツでもOKな感じ。

庭では、可愛い子犬シロが元気にはしゃいでいた。超かわいい!!
最近捨てられていたので拾って助けてあげたとの事。
飼い主を探しているので、希望者は連絡下さい。

シロ

シロ2



昼食後、あまりに天気が良いので、友達のシーカヤックガイドさんが湯湾岳という奄美最高峰の山を案内してくれた。
奄美を上から見下ろしているのが解放的で、景色も最高だった。
頂上制覇。
珍道中な感じとか楽しくて帰る頃には真っ暗。

湯湾

湯湾2


古仁屋のスーパーで新鮮なカツオが安売りしていたので買って帰り、家で日本料理屋『分とく山』スタイルのたたきを作ったら、あまりの美味さに感動。キレル包丁と酸味のバランスが成功のツボ。

美味しいごはんに恵まれたし、色々あって充実の1日だった。

ポストカードは、印刷上がって来るまで心配だけど楽しみ。

静かな時を過ごす

カケロマにも冬の気配が漂い始めた。
この前まで夏みたいに暑かったのに、秋を飛び越えていきなり冬になってしまった感じがする。

僕の住んでいる集落は山が北風を防いでくれるので、風の音が聞こえなくなって、時間が止まった様な静寂の状態になる時がある。
今日の夕方、まさにそのタイミングが訪れたのだ。

畑で小枝を集めて炎をおこし、薪を入れて五右衛門風呂を沸かす。
それから畑の野菜やハーブに水をあげて、隣の家のみかんを勝手にいただいて食べた。
手がみかんの香りになって、皮を堆肥箱に入れにいったらバジルに触って、服がバジルの香りになって、トマトの枝を動かしたらトマトの香りが漂ってきた。
風が無いから植物の香りが強烈に感じるのだろうか?
畑から漂う香りに感動してプチハーブ園を拡大したいなぁと思った。

五右衛門風呂が沸くまで時間ができたので、ブログをアップしてみた。今日もサンゴ移植で体が冷えたのであったまってきます。




サンゴ移植作業に参加

サンゴ移植


奄美大島と加計呂麻島を挟む大島海峡にてサンゴ移植の作業に参加してきた。

サンゴの芽がついた着床版を水中ボンドにより岩に固定していく。

昨日と今日潜ってきたのだが、ポカポカ天気でかなり日焼けしてしまった。

なんだかとっても良い事してる感が味わえて楽しかった。



作業終了後、ちらっと撮影↓
ヤノダテ

ニシキフウライ

オオモン

あやしい蛾

蛾2

蛾


あやしい蛾がいたのでデジカメで撮影。

メタリックな金属にとまっているのが美しかった。

僕の好きなデヴィッド・リンチの映画っぽい感じが気に入ってる。







クリアーブルー

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ここ数日カケロマ島の透明度がとってもいい。

水面に浮かんでいながら、25mぐらい下の海底が見えてしまう。

クリアーブルーの水に包まれるとシアワセを感じる。

フィンをキックすると、キラキラした白砂の上を身体が滑る様に進む。

あのここちいいスピード感は、脳にインプットする価値があるはずだ。




フォトライフ スタート

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09


自分の水中写真が目指す方向性について考え込んでいた。

何を撮りたいのか?

何を写す事に自分がむいているのか?

答えは簡単に出ないが、その時の自分が撮るものを見つめていく事にしよう。

自分らしい写真を撮りたいから、自分らしくいないといけない。

水中写真をどこまでアートできるか勝負する生活を始めようと思う。

スキンダイビングの楽しみ 教室開催!!

奄美加計呂麻島に移り住んで自然の中でスローライフを楽しいでいるうちに、スキンダイビングの素晴らしさを再認識させられた。ヨーガをはじめてから、ますますそう思う様になった。

より深い海を目指すフリーダイビングも少しかじったおかげで、楽に長い時間潜っていられる様にもなって、もっと楽しめる身体になっていた。
よくよく考えてみると、僕がやってる素潜りは大会とかも出ていないのでフリーダイビングというジャンルよりスキンダイビングに近いと思っている。

まぁジャンル分けはどうでもいいが、このスキンダイビングというスポーツは、素晴らしい。スキューバしかやっていない人、これから海の世界を覗いてみたい人にこの素晴らしさを知ってもらいたい。


スキンダイビングとは、フィン(足ヒレ)、マスク(水中眼鏡)、シュノーケル、といういたってシンプルな道具を使って海の世界に自分自身が入り込めてしまう遊びなのだ。
安全や保温のためにウエットスーツやグローブその他のアイテムも使うが、タンクを使うスキューバダイビングに比べたらとってもお手軽。
イルカやアザラシの様な海洋性哺乳類に近い感じになって海で自由に遊べてしまう。
ほんとにナチュラルなダイビングだと思う。

シュノーケリングという単語を耳にした事があると思うが、シュノーケリングは、水面から海中を覗く遊びととらえられている場合が多い。スキンダイビングは、シュノーケリングと使う道具は基本的に一緒なのだが、素潜りで水中からも海を覗いてしまう遊びなのだ。

加計呂麻島は、スキンダイビングを遊びながら練習するには最高の場所。
特にノンダイバーの方に、スキンダイビング教室を開催して楽しさを広めたいと思っている。

フリーダイビングに必要なリラクゼーション法やヨーガの呼吸法、ジャックナイフなどスキンダイビングにもとっても有効なので、お手軽に参加できて内容の濃いスキンダイビング教室を目指して動き出します。

誰でも参加できる、一歩踏み込んだ海遊びいかがでしょうか?


料金は変更あるかもしれませんが、今のところ¥6000になります。

今後、基本テクニックなども紹介するつもりです。
あるていど溜まったら、ホームページにまとめます。

青一色

グランブルーへの入り口

01


この景色を目の前にして、呼吸を整える。

青一色の世界へ急降下する感覚は、言葉で表現できない。

光と青い水が美しい。










赤い海で散歩

カヤック3


昨日のゲストは午前中フリーダイビングスクール、そして午後からシーカヤック&スキンダイビングツアー。
静かなブルーの海の中に融けてもらい、海の上をカヤックで歩いてもらった。

どちらも瞑想する様な海遊び。

目の前の広大な自然風景に解放感を感じる。

夕焼けの時間、海面が赤く染まっていく。

赤い海の上をどこまでも漕いで行きたかった。


カヤック2

カヤック




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