加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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光と水

太陽
今日の太陽は大きかった。

太陽3
光に向かって

太陽2
光の真ん中に入り込む。
何もかも吹き飛ばすエネルギーに満ち溢れている世界。

海
透明度30m
あまりにブルーが綺麗だったので、水深20mぐらいから撮影。


今日のアプネアより

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融けてしまう 

ゲスト

今日は、奄美大島からの素潜りゲスト。
素潜り2日目。タンクを使わないで海の中に潜りたいという希望が、ようやく現実的になってきた。
どんどん上達していくゲストを見ていると、なんだか嬉しくなってくる。
より多くの人に、海で自由になる楽しさを味わってもらいたい。

海が好きだったら年齢とかも関係ないし、急いで上手くなる必要も無い。
何にもしない、浮かんでいるだけで、海に融けてしまいそうになる美しい加計呂麻。

空

空2


透き通る水の中から見上げる空が美しい。

この前の素潜り写真の影響で、空が気になってしょうがない。

水、太陽、空、森、この当たり前にあるモノが、美しいと感じられるのが加計呂麻の良いところ。
そこに目がいくのも素潜りやシュノーケリングの良いところ。

明日もアプネア。


変化する波

好きな事を仕事にしながら自由気ままに生活をしているが、変化する波がやってきた。
この突き動かされる衝動の波に乗っかっていこうと思ってしまった。

その波とは、写真。

真剣に水中写真を撮っていこうと決めた。しかも、銀塩。

もちろん加計呂麻の海が撮影のベースだが、素潜りを生かして御蔵やバハマでイルカも狙いたい。そんな事考えていたらワクワクしてきてしまい、早速動き出した。
16mmフィッシュアイレンズを購入してしまった。今まで撮ってきたマクロだけじゃなく、ワイドの写真を撮りまくる予定。
ハウジングもオーバーホールに出した。
あとは、少しずつ機材をそろえていく。

今まで通りの僕の生活に撮影する時間、できあがった写真を味わう時間が加わるなんて、考えただけでも楽しくなってしまう。

良いのが撮れたらこのブログでも紹介します。
しばらくフィッシュアイレンズの練習。忙しくなりそう。

木

デイゴ


コンパクトデジカメだけど、少しでも眼を磨かないとね!!

歯を磨く様に毎日眼を磨く

葉

はな







月にあわせて

旧暦8月15日
加計呂麻での暮らしは、月と密接に関わっている。
誰もが月の大きさや月の動きを気にしており、それにあわせた行動をとっている。
特に潮の満ち引きを決める海と月の繋がりは、大切なのである。
sango2
sango

aji

久しぶりにプライベートダイブ。
とても嬉しい事にサンゴの新芽が目立ってきたので撮影。
今年の加計呂麻は高水温にもならず、少しずつではあるけどサンゴが増えている。
色々な魚達もまだまだ活発。

tuki

今夜は月明かりが眩しくて、浜で月光浴。

カマキリ

カマキリ

カマキリ2


都会に住んでいる人で、「最近カマキリ見た」なんてあまりないでしょう。

カマキリという単語自体なつかしい響きだと思う。

こんなにカマキリとお互いの距離が近づいたのも島暮らしを始めてから。しかも、天敵のバッタ達を食べてくれるので、とってもいい共存者なのである。
この日もナスを守ってくれていたので嬉しくて撮影してしまった。
島暮らしの喜びって、意外な所に落ちている。

久しぶりにカマキリの姿でも見てみて下さいな。



モノトーン

雨3

雨2

雨

連休中、台風の影響で雲の流れが速く、通り雨が次々やってきた。
突然の集中豪雨が気持ちいいぐらい強烈。
どしゃぶりに打たれながら眺める景色が美しかったので撮影した。
普段、青や緑のカラフルな景色がモノトーンの世界になっていくのが綺麗だった。
水面に雨粒が落ちていく様子がなんともいえない。



おさい雲

おさい浜

撮影意欲が沸いてくる空
天候が荒れる直前の夕方、家の前で撮影



瞑想

水面2


瞑想と聞くとなんだか怪しい感じがしてしまう。

日本人だからなのかなぁ。座禅と言えば好印象?

座禅って瞑想でしょ? 英語訳なんだろ?

早速調べてみた。『 Zen meditation 』らしい。

結局インドから発祥しているらしい。


僕は、インドで瞑想について教えてもらったりしたのだが、素潜りで海に潜っている時にやっている感覚とほとんど一緒だった。だから瞑想の説明をされても、けっこうすんなり入ってきた。

そして、インドから帰って海に潜ったら、水中での瞑想がとても入りやすい事に気づいた。ただ水中瞑想は危険だから、あんまり深くならない様にコントロールする。
瞑想状態は閉息時間が延びるはず。そして恐怖心に飲み込まれないためにも有効じゃないかな。

フリーダイバーは、陸上で瞑想するトレーニングをしておくと、海ではすぐに瞑想状態に入れる様になると思う。

フリーダイバーやヨーガ行者でなくても、嫌な事が会った時などストレス解消におすすめ。終わったあとの爽快感は独特。
TVで見たのだが、怒りっぽい人やうつ気味な人にとてもいいみたい。ちなみにすぐキレてしまう人は、うつ病らしい。その患者さん達にヨーガっぽい体操と瞑想でリハビリみたいにやっていた。

瞑想法は、無数にあるので自分に合ったやり方を探してみて。本なども色々ある。ちゃんとしたヨーガの先生に聞いてみてもいい。

瞑想とか難しく考えなくても、上の写真の様な水面にプカプカ浮かんでいたら、元気になっちゃいますよ~。



雨でも良い天気

パッション葉
パッションフルーツの葉
タイム
タイムのいっしゅ
レモンバーム
レモンバーム

今日の加計呂麻は雨

植物達が待ち望んでいた雨

畑のパパイヤもハーブもピーマンもみんな元気になっている感じ。

外で遊べないから雨嫌いだったのに、植物と暮らし始めてから雨が嬉しい日もできた。

雨も晴れもバランスとれているのが良い天気なんだよね。



最近ゲストにハーブティーをサービスしている。レモンバームとレモングラス。
爽やかでおすすめ!!
タイムとローズマリーは、ダッチオーブンでチキン焼く時に使ったりしている。



いきなり話は変わるが、この前の情熱大陸にでていた画家・大竹伸朗(おおたけしんろう)、彼の作品と人間性のパワーが凄過ぎて衝撃的だった。
あの爆発する様な創作エネルギーを作品にぶつけている姿がめちゃめちゃかっこよかった。いつか美術館で観てみたい。
チャンスがある人は、美術館に足を運んでみて下さい。
大竹伸朗の紹介があります。↓
http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/09_09.shtml


新しい発見

生物を観察しながらダイビングを続けていると、同じ場所に何回潜っても新しい発見がある。それは、嬉しい発見だけじゃなくて、がっかりさせられる発見だってある。
そんな事を繰り返しながら何百回、何千回も潜っていると、色々な海の姿を見る事ができる。
同じ場所だからこそ気がつく面白さもある。
常に変化している。
いっくらたくさん潜っても海を全て知る事ができないから面白い。


チビハナダイ
チビハナダイ 
名前がふざけた感じ。ちびはないでしょ。5年目にして加計呂麻で初めて見つけた。柏島ではけっこういたので四国あたりが生息の中心では?すぐ消えてしまったので証拠写真だけで申し訳ないです。

ベニハゼ属1種2
ベニハゼ属の1種2
これも見た事ある人少ないであろう小さなハゼ。綺麗だけど光が嫌いみたいで暗い場所にいる。加計呂麻でもそんなに簡単に見れない。

クロエリオオメワラスボ
クロエリオオメワラスボ
この魚は、以前からいたはずなのだが、今年になって目に入った魚。まさに新しい発見。目を凝らして探すといっぱいいた。

できる事からエコ生活

もう温暖化も環境破壊も深刻な末期症状ですが、できる範囲でエコな生活をやっていきたいものです。

簡単で誰でもできるエコバッグで買い物。スーパーとかのレジ袋そんなに溜め込む必要ないですもんね。


エコバッグ
愛用のエコバッグ お気に入りのバッグで買い物も楽しくなると思いますよー。
環境先進国ニュージーランドには、エコロジーグッツを取り扱ってるお店もたくさんあります。国の自然保護に対する意識が日本と違います。北欧やドイツなんてもっと凄いレベルみたいですね。









ようこそ!!魅惑の世界へ 

水面

あまりに幻想的で美しい世界に入り込んでしまった。

透明度約30m

水温28~29℃

べた凪

条件が良過ぎた。

どこまでも見えてしまう海中を漂っているうちに、ソフトコーラルの群生地に引き寄せられてしまった。
こんなに非現実的な世界が加計呂麻島の海底に存在する。

ソフトコーラル

ソフトコーラル2

ソフトコーラル3

ソフトコーラル4

カケロマでジェノベーゼ

今日、畑の草むしりをしていたら間違えてバジルの枝を折ってしまった。しかも、いっぱい葉をつけた枝。

このバジルを生かすには、ジェノベーゼソースしかない。

加計呂麻で美味しいジェノベーゼソースを作る友達がいるので、頭にすぐ思い浮かんでくれた。

家にあるイタリア料理の本を見ながらスタート。

材料の松の実だけないけど、やってみる事に。

すり鉢で作ると美味しいみたいなのだが、うちにないのでミキサーを使ったらあっという間に完成。すり鉢が欲しくなってしまった。
惜しみもなくいいオリーブオイルに、パルミジャーノ・レジャーノを入れて作ったのでまずい訳がない。
期待をして味見してみると、ニンニクの香りとチーズのコクがバジルの香りの中に混じり合う激旨の仕上がり。これで松の実が入っていたらどうなったんだろ?

そこで、とりあえずこのソースだけの旨味を楽しむため、フライパンにオリーブオイルとできたてのジェノベーゼソース、パスタのゆで汁、塩、コショウでパスタを作ってみた。
あつあつのできたてパスタにまたパルミジャーノ・レジャーノをすりおろして食べてみる。

やばい!!美味過ぎてビックリした。

加計呂麻の古い民家でこんな美味しいパスタを食べてる事に違和感を感じてしまうぐらい美味い。

それから、あわてて写真撮って、ブログに載せる事にした。

美味しくいただいてから、材料の写真撮ったのだけど、肝心のバジルの写真がないのが残念。

またジェノベーゼソースは、チャレンジしたい。松の実入りで。もっと旨いソースを追求してみたくなってしまった。

オリーブオイル
オリーブオイルがないと始まりません。このオリーブオイル最高。

パルミジャーノ
パルミジャーノ・レジャーノ
これは、友達ぺんぺんさんにイタリアで買ってきてもらいました。旨過ぎてパスタの回数急増中。

ジェノベーゼ
できあがったジェノベーゼソース。あと何回か食べれるから楽しみ~。

パスタ
写真だと美味しさが伝わらないけど、かなりのレベルで美味い。

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