加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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アプネア 美しい海遊び

今日は、スペシャルゲスト 友達のぺんぺんさんとフリーダイビング。
二人でモノフィンのフォームを追求しまくった。


ぺんぺんさんが、真っ青な海に落ちていく光景は、うっとりしてしまう。ただ純粋に美しい。
素晴らしい海に、最高のフリーダイバーが潜るという事は、アートだと思う。

あっという間に時間が過ぎて、1日で4時間以上海につかっていた。おかげでモノフィンの使い方もレベルアップしたつもり。

しかもノーフィン(フィンも履かないマジ素潜り)の自己新記録24,1mの記録が出てしまった。遊び感覚なので、まだ行けそうだったけど、まぁ満足。約1年ぶりぐらいに遊びでやってたら、どんどん深く潜れてしまった。なんだか楽しい。この競技向いてるかも?

フリーダイビングで体感する世界は、自分の能力によっていくらでも大きくなる。
さらに新しい世界が見てみたくなってしまい、アプネア中毒悪化状態。

言葉で表現できない、体感した者だけが解る世界が海にあるのです。

モノフィン2
究極の写真、水深13mでカメラをかまえていると、空の雲がくっきり見えてしまった。奇跡

モノフィン3
もうこんな奇跡が起きたら連射。水面に水の動きが伝わる様子までわかる。

モノフィン4
人間と思えません。

モノフィン5
これだけ僕の写真。

モノフィン6
ぺんぺんさんのモノフィンに光が反射して綺麗だった。

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ハゼマニアへ加計呂麻情報

今日は、ハゼマニアのための情報 
とても深くて濃いハゼの世界に触れてみたい人だけ読んで下さい。


マングローブ
マングローブもはえている怪しいハゼの世界 ポイント名ゴビーマニア1へようこそ!!
お手軽デジカメで撮影しているので、画像の質は低いのですが、記録写真としてご覧下さい。

オイランハゼ
オイランハゼがヒレをひろげるのを目撃してしまった。
ある状況が、そうさせるんだと感心した。
こんな時がシャッターチャンス。
しかし、浮き上がる行動を追いかけていたので、それと違うようだ。
とにかくひろげる条件を把握したので収穫。

ツムギハゼ
ツムギハゼ、けっこういるのだけどいつも同じ場所でないので、たまに遭遇。浅い所にいるのは、小さいやつが多い。深めの場所だと大きな個体に出会う。

オバケインコハゼ
オバケインコハゼ、サンゴの陰や岩の陰に隠れているので、そんなに見かけないハゼ。
臆病なのですぐに岩陰に隠れてしまう。
少ないチャンスをものにしないと上手く撮れない手強い被写体なのである。
名前も面白いハゼ。

ニシキテグリ
ダイバーに人気のニシキテグリもいっぱいいる。まさかこんなに汚い環境(内湾のすばらしい環境です)にこんな美しい魚がひそんでいるなんて思わないだろう。個体密度ダントツに高いポイント。



明日は、フリーダイバーとの1日なので、美しい加計呂麻ブルーの世界を紹介します。
今日の泥を洗い流して下さい。



最高の海

今日は、最高の天気に最高の凪。
こんな日に限ってノーゲスト。

空が青くて、雲が白くて、風も穏やかで時間が止まってしまった様な不思議な1日だった。たまに、ぱらぱら雨が降ったけど、その雨も気持ちいい。

朝から草むしりをやりながら、堆肥作りの良いアイディアを考えたり、畑の土がどうしたら良い状態になるのか考えたりしていたら、あっという間に時間が過ぎて、汗びっしょりになっていた。
奄美の環境に合わせた自然スタイルの畑をやるのは、農業1年生の自分にとって試行錯誤の連続なのだが少しずつ知恵がついていくの感じられて、なんだか嬉しい。

汗を流すためにダイビングに行ってきた。
水温も例年並みになってくれて28℃の快適な海中で、様々な生物達を見て、面白い物を写真に撮ってみた。透明度23mくらいかなぁ。

おさいの浜
我が家から数歩の海。寝ている部屋からも波の音が心地よく聞こえてくる。こんなに晴れているのに、このあと突然雨が降った。

サンゴの芽
サンゴの芽がぽつぽつ増えていて、数年後期待できそう。

クマノミ家族
クマノミとミツボシクロスズメがすごい数。アカホシカクレエビなどエビ達もいっぱい。イボハタゴイソギンチャクにて

オオメハゼ
オオメハゼ 胸ビレの付け根に2つの赤い点があるのが特徴。スザクサラサエビも写ってる。

シャコガイ
なんだかわかりますか?とっても綺麗。沖縄では食用なので少ないらしい?


節約エコライフ

太陽光発電できるシステムとコンポストトイレ(排泄物を堆肥化させるトイレ)の導入は、将来必ず行うつもりなので、今からちょっと本気で考えてみた。

太陽光発電の方は、けっこう一般的になってきているし、管理も簡単そうなので、どうやらできそうな感じ。小さく始めてみるつもりなので低予算で考え中。

もう一方のコンポストトイレは、売っている良さそうな製品があるのだがけっこう高い。その値段の価値が充分あるなら、喜んで買えるのだがどうなんだろ?
自作可能なら作ってみても良いんだけど、なんせ情報不足で困っている。
少しでも情報持っている人は、教えてもらえたらありがたい。

この発電システムとトイレが導入されたら、生活費もさらに節約できてしまう。
しかも、トイレから畑へ、畑から食卓と循環ができてしまう。なんて素晴らしいのだろう。


花のある暮らし

はな4

はま3


今日、庭の草むしりをしていたら、庭の花に夢中になってしまい何枚もデジカメで撮影してしまった。

花のある場所ってなんだか居心地がいいー。

最近John Coltraneにはまってしまい、JAZZの流れる場所も居心地がいいー。

iTunes Music StoreでJohn Coltraneを検索して出てくる写真、超かっこいい!!
スーツと白いシャツの着こなしがいい感じ。姿勢もGOOD。個人的な趣味なのでチェックしないで。

今晩の加計呂麻は暑くないので、たっぷりYOGAでもやるつもり。
やればやるだけ柔らかくなるし、やらなければ硬くなる。努力の積み重ねでポーズは完成されるのです。


居心地のいいー場所を求めています。良いのあったら教えて下さいね。

はな2

はな

今日出会った加計呂麻の生き物達

ヤマブキハゼ
ヤマブキハゼ

加計呂麻では、そんなにめずらしくないので、簡単に会えるハゼ。このオレンジの水玉模様とエラのあたりの青い点々が、うっとりしてしまう美しさ。


オドリハゼ
オドリハゼとダンスゴビーシュリンプ

このハゼも個体数は多いのだが、とても臆病なので、なかなかじっくり観察できるものでもない。ほんと踊っているみたいに胸ビレを動かす姿が、かわいらしい。共生エビのダンスゴビーシュリンプもムラサキの点がきれいなテッポウエビ。

デルタスズメダイ
デルタスズメダイ

図鑑では見かけないスズメダイ。シコクスズメダイにそっくりだから、気をつけてないと見つからないだろう魚。加計呂麻では、あるポイントでしか確認していない。今日けっこう大きめな個体が数匹泳いでいて、デジカメでも写真撮りやすかった。


ゼブラウツボ
ゼブラウツボ

名前が凄い。しましまのゼブラ模様。あんまり見かけないから紹介します。

サンゴの森

昨日TVブロードキャスターを見ていたら、今年石垣島のサンゴが白化現象で死滅していっているとやっていた。水温が高すぎるためである。日本各地の海で水温が高くなり生態が狂い始めているらしい。そして、日本のサンゴも壊滅へ向かっているらしい。奄美も環境破壊をもう少しゆるめてくれたら、美しい山や海がもうしばらく見れるのに、どうにかならないものでしょうか?日本人にとってお金と便利な生活は、何よりも手に入れたい物だから難しいのだろうか?


おかしな事に今年の加計呂麻は例年より水温が約2℃も低い。


Little Lifeオリジナルの極秘ポイント『サンゴの森』では、今年やけにサンゴ達の元気が良いようだ。
サンゴ

サンゴ2

枝状のミドリイシが森の様に茂っている。
その間を、小さな魚達がごっちゃり群れている景色は癒される。


ベニハゼsp1
ベニハゼ属1種1

そこらじゅうにマクロの被写体がうごめいているので、撮影に最高の季節でもある。幼魚ラッシュで魚の種類も増えてます。

再びインドへ   

インドの子供

スパイス屋

クリケットする子供


来年の1月か2月、再び南インドへ行く方向で動き出すかもしれない。

行くべき時期の様な気がしてしまったから。



もちろんYOGAを深めてきます。

加計呂麻 透明度UP 

今日出会った生物

コンペイトウウミウシ
コンペイトウウミウシ
キツネウオ属1種1
キツネウオ属1種1
バブルシュリンプ
バブルコーラルシュリンプ


セーパット凄い!!
一時910hpaまで大きくなっちゃいました。現在930hpaみたい。
こんな大きな台風が来なくて、ほんと良かった。
与那国の南にあるにもかかわらず、うねりが奄美まで来ていた。そのおかげなのかもしれないけど、水温が1℃アップで27℃。透明度も24mぐらいまで回復してくれた。

今日の加計呂麻は、濃いカケロマブルーの美しい海。
空も美しく真っ白い雲と真っ青な大気。
水面に浮かんでいると海を見ても、空を見上げてもブルーに包まれてしまう。
水面
もちろん光のシャワーが降り注いでいます。

加計呂麻の休日

今日は、午前中フリーダイビングを楽しみ、午後からスキューバでネタ探しを楽しむ休日でした。

午前中のフリーダイビングは、とても調子が良かった。自分の潜りをするのは久しぶりなのに不思議。
モノフィンのおかげで水深30mもだいぶ楽に感じる。しかし、まだまだ足首も腹筋も強化不足。

午後からネタチェックのダイビング
イレズミミジンベニハゼとフリソデエビの様子をチェックしてきた。フリソデは、数日前と同じ場所にいたのだが、違うペアの個体に替わっていた。どういうことだろ?
イレズミミジンベニハゼ
フリソデエビ
オオモンカエルアンコウ
バイオレットボクサーシュリンプ 確認

イレズミミジンベニハゼ
イレズミミジンベニハゼ
イレズミミジンベニハゼ2
イレズミミジンベニハゼ
フリソデエビ
フリソデエビ

パッチリーフで遊ぼう!!

キンメモドキ
キンメモドキの群れ
サンゴモエビ
サンゴモエビ

加計呂麻には、パッチリーフと呼ばれる環境がある。

パッチリーフとは、砂地にぽつんとある根(岩礁)なのだが、そこの根にウミシダやらサンゴやらイソギンチャクなど色々な無脊椎動物が付着して、生きている岩礁となっている。
魚やエビ達が集中して暮らしているため、たたみ6畳ほどの根で様々な生物達が独特の環境で生活している様子が観察できる。

この季節なんといっても圧巻なのがキンメモドキとテンジクダイの仲間が作り出す大群。そして、様々なクリーナーシュリンプが増えて、大型のアザハタ、ユカタハタも守り神の様に存在する。
目を凝らして生物を探すと、コガラシエビやアナモリチュウコシオリエビ、オオメハゼ、フタイロハナゴイ、サンゴモエビなどなど次々生物が見つけられるから、カメラ片手に長時間滞在するのも良し、じっくり魚の生態行動を観察するのも楽しいパッチリーフなのである。

しかも、穏やかな場所なので初心者でも楽しめますよ~。

イルカ的に

イルカ

イルカ2

モノフィン


イルカと一緒に泳いでいると、自由と楽しさが伝わってくる。
四六時中潜ってるのに、なんであんなに楽しそうなの?

ジャックマイヨールが言う様に、イルカ的で自由なアプネアが魂を解放するのだろう。



モノフィンを使い始めて2ヶ月、だいぶ自分の身体の一部になってきた。
イルカみたいに自由になりたいものだなぁ~。






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