加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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うみキレイ?

珊瑚礁の上を浮かんでいるだけで幸せを感じる。
この美しさを毎日見ているとキレイな海の基準がここになってしまう。
台風のため写真整理中。

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密かに

ヴァニラエアとSNSとかで露出が増えた効果か、なんだか観光客が増えている感じがする加計呂麻島です。
そうなってくると、どうも苦手な空気感があったりして、そもそも表通りに面していないLittle Lifeですが、ますます裏路地の地下みたいな場所に隠れたいと思ってしまう近頃です。
密かに地下の隠れ家で、こんなキレイな海を楽しむとか。ぼくは好きです。

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雨の季節がやって来た

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奄美の梅雨入りと同時に、少し休みが訪れました。
静かにシーズン始まりのGWのはずが、濃い濃い面白ゲストの皆さま達のパワーに圧倒されて、すでに僕の脳内容量がいっぱいいっぱいな感じです。
この調子で夏までもつかしら?

梅雨の期間は時間もできるので、カヤックと素潜りのフィールドワークを加速させながら、先日遊びに来てくれた昆布の土居さんに刺激された日本料理の出汁の勉強と違うレベルのアウトドア料理研究など進めて行きます。
ありふれたアウトドア料理とか通用しないゲストの方達のおかげで、僕もステップアップ出来る気がしています。

ナポレオンフィッシュ アラワル

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ただいま台風接近により休日のLittle Lifeです。
2日前まで海で泳げていたと思えない大時化の加計呂麻島です。

サンゴも魚も年々増加中の加計呂麻島では、ついにLittle Lifeホットスポットにてナポレオンフィッシュが出現しました。シュノーケリングで1m近いナポレオンが見れるなんて、加計呂麻島の海は素晴らしいです。

台風後もナポレオンの姿がある事を期待して、強烈な19号を迎えます。
皆さんのご無事を願っております。

ソーセージ持って来ないでね

シュノーケリングをする時に魚肉ソーセージを持っている人がいました。
つまり、魚達を自分の前に集めたいのです。
聞いてみると、どこかのサイトで紹介されていたそうです?!

野生動物に添加物いっぱいのソーセージをばらまくなんて、なんとなく不自然に感じるはずだけど、現地のガイドさんが勧めていたら良いと思ってしまうものです。

餌付けされた魚達は、警戒心を失いたくさん集まり、異常にまるまる太り、世代を重ねて奇形化していきます。
その姿を見て、「奄美の熱帯魚人懐っこくて、かわいい❤️」なんて思ったら、大間違いなのです。

自然界の魚は、流れてくるプランクトンを食べたり、サンゴのポリプをつついたり、魚の卵を盗み食いする者までいたりと様々な食事をしています。
そんな魚達をこっそり覗き見するのも楽しいですよ。

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ハーロンさん来ないで

台風12号が過ぎて、本当に怖い台風11号の動きを警戒している加計呂麻島です。
ハーロンさんが直撃したらぶっ飛びます。

海のことしか考えない毎日に小休憩。
部屋に閉じ込められています。
余分な時間ができると仕事と関係ない事に頭を使ってしまいますね。
桂枝雀さんのこと調べてみたり、真空管アンプのこと覗いてみたり、釣りのこと研究したり、サッカーチームの移籍事情を追いかけたり、暇なのになんだかんだ忙しいのです。
今夜も何食べようか?などと平和なカケロマでした。

台風後数日間は海も濁ると思います。早く夏らしい青い海に戻って欲しいです。

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ファルコン140進水式の予行練習

フィッシングカヤック
ファルコン140
ついに、加計呂麻島へ2艇上陸

FRP製のシットオントップカヤックで4m30cmもあります。

早速、僕と同時購入のこまたさんと一緒に進水式
もちろん釣りもするので、お互いジグを用意して挑みます。

カメラ係として、ぷかぷかりんごも同行しました。ぷかぷかさんは竿を持って行くか迷っていましたが、いちおスタンバイ。

はじめに縁起の良さそうなラベルの黒糖焼酎をカヤックにかけて、安全祈願をしました。

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スタート時は、けっこう風もウネリもあり荒れ気味。
しかし、海に出たい気持ちが前のめりな僕達は、GOします。

波打ち際の困難も何とか乗り越えて、外海へ漕ぎ出しました。
初めに漕ぎ味を知るために、漕いで漕いで漕ぎます。
予想通りと言うか、予想以上というか、とにかくシットオントップと思えないほど軽快なスピード。うねりを切り裂いて進んでくれます。
そして、安定感抜群なので、かなりの大物とのファイトもこなせそうです。
まさに理想的なフィッシングカヤック。
求めていた軽快さと安定どちらもあります。

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この日のランチはご飯だけ用意しているのですが、ランチメニューは海鮮丼です。
つまり、お刺身は海からゲットするつもり。しかも、自信満々で!

ある程度パドリングしたのち、風も止まり釣りを開始。
こまたさんは、釣り歴豊富な本格的なアングラーです。
そりゃ、2人で釣ったら食べきれないほど釣れると思っていました・・・

すると、「釣れた!釣れた!」と声が聞こえる。
ぷかぷかが呼んでる!!
僕のカヤックにネットとクーラーを積んでいるので、ぷかぷかさんが釣れたら呼ばれます。

まずまずのアカハタをゲット。
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「僕はカツオ狙いだし、もうすぐ釣れるだろうから」とか何とか言ってスルー。

外海を移動しながら釣っていきます。

こまたさんも僕もアタリなし。

すると、またぷかぷかに呼ばれる。

魚をすくってクーラーへ。

また移動して、ぷかぷかに呼ばれて、魚をすくってクーラーへ。

こんな事を5回ぐらい繰り返したでしょうか。

もうここに書いていて嫌になってきます。
皆さんすでにお気づきの通りの展開です。

いや〜、こんな事ってあるんですね。
2時間ほど釣りをして、ファルコン140に乗った男子は二人とも一匹も釣れない。
カメラ係のぷかぷかさんは、6匹ぐらい釣って、小さいのはリリースしたりしていた様子。

このあと、男二人で妻の釣った魚を捌き、妻の釣った魚で海鮮丼を食べたのでした。

めでたし。めでたし。

というわけにはいかないので・・・
この日の出来事は無かった事にして進水式をやり直します。
次回、進水式の本番をお楽しみに!!

何?!この大物

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草刈りを頑張ったので、夕方ちょこっと釣りへ。すると嬉しい出来事が・・・
写真のスマガツオ2kgクラスから始まり、ハガツオやらフグやら釣れて楽しい展開。

すると、最後にゴーンと強烈な手応え!!

いきなり竿が弧を描き、伝わってくる感じからして10kgオーバーな感じ。
フッキングと同時に走り出し、ドラグが鳴る。
なんとか持ち堪えると今度は水面に向かい出し、とにかく縦横無尽によく走る。
僕の中では完全に青物だと思ってファイト。
しかも間違いなく大きいので、お刺身!お刺身!と心が躍る。
すると、走る勢いで水面からジャンプ!!
凄い水しぶきと同時に巨大な魚体が・・・。
なんじゃこれ!!

なんと、なんと、1m超えで15kg以上ありそうなメジロザメ系のサメ。

お刺身気分から急転、緊張感が走る。
「サメ好きの友達にプレゼントしようか?」
なんて話していたけど、ぷかぷかさんは、危ないから「糸を切って!」と。
カヤックに引き寄せてくると、流石の大きさに圧倒され、糸を切る決断。
しかし、少し値の張る糸を失いたくないので、できるだけサメの近くで切りたい。
サメを近づけては何度かトライするが上手くいかない。
そこで、ぷかぷかさんに竿を持ってもらい、僕が糸をたぐり寄せて来て無事ラインカット。
サメも僕もお互いにとってもルアーを外したかったけど、今回ばかりは危険度が高かった。
それでも最高のファイトを海に感謝!!

ほんの1時間半ほどのカヤックフィッシングでこんな体験ができるなんて、カケロマの海は素晴らしい。
この日の晩ご飯は、豪華お刺身定食となったのでした。

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