加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

白くて綺麗なニシキフウライウオを発見した。
何度も出会った事ある魚だが、ほんと不思議な形で、見つけるとうれしくなる魚。
これからウミウシも増えていくし、加計呂麻のマクロは熱い。

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ニンギョウベニハゼ発見

探していたベニハゼ

ニンギョウベニハゼ Trimma sheppardi

をやっと 見つけた。

生物を新発見した時の喜びは、やっぱりいいもんだ。

何百本潜っても何千本潜っても、この瞬間の感動を求めて潜り続けてしまう。


ニンギョウベニハゼ
ニンギョウベニハゼ Trimma sheppardi

スズメダイモドキ幼魚

スズメダイモドキ幼魚 Hemiglyphidodon plagiometopon
スズメダイモドキyg


ダイバーの認知度が低いであろう魚スズメダイモドキ。

その幼魚は最高にエレガントで美し過ぎるカラーリング。

この魚をリクエストするダイバーはそういないだろうが、見る価値、撮る価値ありだと思う。

ぜひ覚えておいてもらいたい。

加計呂麻マクロ生物情報2

イロカエルアンコウ

僕が注目している、そして欲しいカメラ『ニコンD90』
かなり買う気になっている時、ゲストがD80に60mmレンズをつけて持って来たので色々と見せていただいた。

マクロ撮影するなら、かな~り良い感じ。

ますますD90を買う方向に近づいた。

ついにデジタル一眼デビューしよう!!そうしよう

ハウジングはこれから発売だろうが、やっぱりアンティスにするつもり。

最近のマクロ情報

アツクチスズメダイ幼魚
ネズスズメダイ
パンダツノウミウシ
イロカエルアンコウ
カクレクマノミ
カメンカクレエビ
ミヤケテグリ
オオメハゼ
イロブダイ幼魚
ヒメクロイトハゼ
アオハチハゼ
オイランハゼ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 ボディNikon デジタル一眼レフカメラ D90 ボディ
(2008/09/19)
不明

商品詳細を見る

加計呂麻島マクロ生物情報

この一週間ノーゲストの日は、午前中は畑仕事と庭いじり、午後からはプライベートダイビング、日が沈むとたっぷり時間をかけて料理、そしてYOGAにアプネアトレーニングという日々を過ごしている。

貪欲に楽しい時間を求めている感じだ。

体調もGood。

秋の気配を感じる風が心地良い加計呂麻島。

おかげでマクロ生物情報が充実。

今年の驚きは、クジャクベラの幼魚が多いのと、この季節にイロカエルアンコウが3匹も見つかった。

目に止まった生物をざっとご紹介

クジャクベラ幼魚
ベニヒレイトヒキベラ成魚&幼魚
ツキノワイトヒキベラ幼魚
フタホシキツネベラ
アオスジスズメダイ幼魚
ヤシャハゼ
ヒレナガネジリンボウ
シャープアイドワーフゴビー
ヒトミシリハゼ
クダゴンベ
キンチャクガニ
フリソデエビ



ヒトミシリハゼ
ヒトミシリハゼ

シャープアイ
シャープアイドワーフゴビー

アオスジスズメダイ
アオスジスズメダイ

ヒトミシリハゼ と スズメダイモドキ幼魚

昨日からFC2のブログに写真がアップできない。

加計呂麻のネット環境が極悪のためか?FC2側に問題があるのか?困ったもんだ。

少し時間ができたので、海の生物探しダイビングに励んでいる。

それで、奄美では珍しいであろうヒトミシリハゼと美しいスズメダイモドキの幼魚を見つけたので、コンパクトデジカメでへたくそな証拠写真を撮ってきた。

しかし、アップできない。

代わりに以前載せたデルタスズメダイの写真を紹介

目に止まった生物

ヒトミシリハゼ
スズメダイモドキ幼魚(ちょっと大きめ)
バイオレットボクサーシュリンプ
オオモンカエルアンコウ
イロカエルアンコウ
フタホシキツネベラ
センネンダイ


デルタスズメダイ

近日中にデルタスズメダイとベニヒレイトヒキベラを含め深場のベラ調査を決行予定!!


海の神様が降りてきた

久しぶりのブログ更新

GWの連休から1日何時間も海の中にいたので、メールの返信が送れたり、ブログの更新できなかったり、迷惑おかけしました。
魂が海の中に引っ張り込まれていました。

Little Lifeの連休は、面白い生物などにも恵まれ、海の神様が降りてきた様な、幸せな日々だった。

ある日、ゲストとシーカヤックを漕いで無人島まで遊びに行くと、眼の前にイルカの群れ。
慌ててカヤックに乗り、イルカを追いかける。
カヤックの低い目線からイルカの群れ達が間近で見れた。
しかも、音の無いカヤックなので、呼吸音が響いていたのが感動的だった。
この日は、カヤックに乗る自分達の影が白砂の海底にくっきり写るぐらい、最高のコンディション。

ファンダイビングでもウミウシゲストには、ウミウシが連発。
マクロカメラゲストには、ハゼ達も活発な求愛行動など披露してくれたりと、海に恵まれた。
改めて、加計呂麻のマクロの面白さを再認識させられた。

目に止まった生物一部紹介

オイランハゼのホバーリング
ハゼ科の1種12の求愛行動
初めて見つけた、ハゼ科の1種2
謎のヨリメハゼ
シャープアイドワーフゴビー
フリソデエビ幼体
キンチャクガニ
ハナゴンベ幼魚
ネズスズメダイ
ベニヒレイトヒキベラ
リボンゴビー
ヒュプセロドーリス・エマ
シマイソハゼ
シマイソハゼsp



更新さぼっていたおわびのつもりで、新作写真を少しずつ紹介します。

さんご1
素潜りで撮影





white''V''octopus アラワル

またもやヘンテコな生物に遭遇

いわゆるミミックオクトパスの1種

変化ダコ

しかもフリーダイバーの友達ゲストが来ている時に素潜りで発見

小さいタコなのだが、たまたま目に入った

頭が小さく足を広げているタコがいて、近寄ってみると、す~と穴に入り込んでウミヘビに変化

これは何年か前にもあった事があるミミックオクトパスと同じだ

ホワイトブイオクトパスと呼ばれているやつらしい

水深17mなのだがじっくり見たいので、何度も素潜るはめになった

友達も30mオーバー潜る人なので、ミミックを素潜りでゲット

ダイビングでもレア物の生物を素潜りで見れると、なんだか得した気分



イルカツアーの残り空き数が少なくなっています。
ご希望の方は、早めの申し込みをして下さい。
ここ最近留守にしている事も多いので、メールでの問い合わせでしたら確実に連絡とれます。



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