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加計呂麻島の自然生活-Nature Life in Kakeroma Island-

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控えめに潜る

いつもフリーダイビングモードのあるダイブコンピューターを使って素潜りしている。

ポイント調査に行った日、たまたま時計を忘れて潜っていた。

初めて潜る場所だと水深が感覚でしか分からない。

決して無理しないで、いつもより控えめに素潜りする感じがすごく良かった。

ついでにフィンも脱いで、ノーフィンで潜るのも気持ちがいい。

なんにも使わない開放感。


ロングフィン


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クリアーブルー

スキンダイバー

素晴らしいブルーが続いている。

ほんとうに綺麗な海はエメラルドグリーンじゃない。

透き通るクリアーブルーなのだ。

どこまでも見える。

いい潮が入って来ている加計呂麻島の外海より。

Gara Professional

フィンワーク改良に伴い、新しくクレッシーサブのガラプロフェッショナルというロングフィンを購入してしまった。

ガイドの仕事でハードに使ってもOKなタフな感じと、柔らかい動きに向いていそうな予感、コストの面でもなんとかOKという事でGOサイン。

フィンの感想は、使う人のフォームや筋力、水深、使用頻度とかによって全く違うので、口コミ情報は簡単に自分にあてはまるとは思えない。最近色々なフィンの口コミ情報とかを読むのだけど、どうもおかしな発言も多く感じる。もちろんこのブログも僕の個人的な感想なので適当に聞き流して下さい。

早速テストダイブ。時間が取れなく1時間弱の素潜りだった。

最近使っているガラ3000に比べて、足にかかってくる負担はけっこう大きく、パワーはそこそこ必要だ。

一回一回ジャックナイフする度に、フィンの持ち味を引っ張りだせているが、このフィンのポテンシャルは高いと感じる。使いこなすレベルに達するまでは、まだまだトレーニングが必要。

一番気に入ったのは、体の曲線ができるだけ綺麗な潜水スタイルを練習しているのだがイメージ通りにフィンがしなってくれるので、体の動きの完成度を上げていくと、フィンがついてきてくれる感じがする。自分の体の動きと一体化しやすいと感じた。

一週間の練習でものにできたら、来月のハワイ島に連れて行こうと思う。

ガラプロフェッショナル、初対面の印象だけど、パワーを備えて柔らかい動きに対応する僕好みのフィンな気がしている。はねかえりの感じがいい。ハードな使用にも耐えそうなので、仕事でもプライベートでもガンガン使える。

色々なフィンを試す度に感じるのは、いかに自分自身の潜水能力が大切かという事。
今年はノーフィンもたくさんやりたい。本当に体ひとつで潜るノーフィンは、やっぱりいい。

シュノーケリングスクール用に同じくクレッシ-サブのPalauも購入してみた。
このフィンが軽くて小さい割に良く進む使い易いフィンだった。
家族のシュノーケリングとかにお勧め。

クレッシ-サブ
Little Lifeで取り扱ってまーす。



フィンワーク

ハワイイルカ

素潜りに熱いここ最近、美しいフィンワークについて研究している。

イルカの様に美しいフォームを身につけるためには、イメージトレーニングと筋力トレーニングとストレッチとやるべき事が沢山あり過ぎる。

フィンワーク改良中。



フリースタイル

逆さ素潜り

素潜りは自由です。

海の中で何して遊んでもいいんですよ。

せっかく身軽に動けるので、色々やってみましょう。


浮かんで空

素潜り夕日

気圧が安定しない日が続いている。

風が方向を変えながら、雲が様々な形を造りながら動きまわっている。

そんな加計呂麻の海に浮かんで、空を眺めるのが楽しい。

素潜りやシュノーケリングは、海に浮かんで山の景色や空を楽しめる事に気がついていない人が多いと思う。

海の中は当然面白いが、仰向けになりシュノーケルを口から外して、空を眺めてみよう。




アプネアPhoto

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水面に浮かび深呼吸をしている

目の前には、ただ青い世界

身体を垂直にして、静かに水面から消える

偉大なるブルーの中へと包まれていく



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プランクトンといっしょ

今日は鏡の様に静まりかえった海面だった。

午後から潜るつもりでいたら、雨が降ったり、厚い雲に覆われて薄暗い空。

水は透き通っていて、この天気でも水面から25m下まで見えている。

静かな海に、ひとりで素潜りするのは心細いのもあって少し不安なのだが、自然と向き合っている感覚はより強いと思う。

水面に浮かんで呼吸を整えていると、たくさんのプランクトンが流れていく。

そのプランクトンを魚達がパクパク食べている。

あたりまえだが、命は他の命のためにあり、循環しているのだ。

海の大きさから見たら、目の前にいる体長3mmのプランクトンも人間である自分もたいして違わないと思えてきた。

ここにタイガーシャークが現れて、自分の命がタイガーシャークの命にのみ込まれるのも、プランクトンとスズメダイの関係と何ら変わりない。

悩みが多い時代なので、小さな自分という枠にとらわれていると、精神的に苦しい世の中だと思う。

海や山の大きさを感じて、自然の命と自分の命を観てみると、精神的にとてもリフレッシュできる様だ。