奄美 加計呂麻(カケロマ)島の生活、ダイビング、水中写真、海の生き物、スキンダイビング、フリーダイビング、シーカヤック、シュノーケリング、ヨーガ、パーマカルチャーについて紹介。
お休み期間いついて
1月23〜2月19日加計呂麻島でのサービスをお休みさせていただきます。
お友達ヨギーニmimoのハワイ島YOGAツアーのサポートスタッフをする事になりまして、ハワイ島に行きます。そのあと、ハワイの島々をいくつかアイランドホッピングするつもりです。
ハワイ島では、mimoとインド人のスシル君のスピリチュアルなYOGAをベースにスキンダイビングやトレッキングの日々を過ごす予定です。


奄美からの移動などを含めて1月23日〜2月19日まで加計呂麻島でのサービスはお休みさせていただきます。また1月28日〜2月16日までハワイにいるので、メールの返信ができない場合がございます。ご迷惑おかけします。2月20日〜の予約は受け付けています。よろしくお願いします。

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[未分類
赤いビーチ
庭にイスを出して読書。

しばらくして、訪問者。一緒にお茶をしながらひなたぼっこ。楽しい時間。

知り合いの家まで自転車に乗る。

またお茶をいただき、美味しい煎餅をいただき、お土産に釣りたての魚をもらう。

畑の野菜とお花に水をあげる。

もらった魚を捌いていて、あまりに美味しそうで、ふと思う。

都会でこんな魚料理が食べたかったら、どうしたら良いんだろう?数時間前まで海で泳いでいたアジの仲間だ。

思いつかないし、思いつく範囲ではとても高価。

久しぶりに都会とのギャップを感じた。

振り返ると1日全てにギャップが感じられた。

魚を捌いた後、ビチーに出たら赤くて綺麗。


赤いビーチ



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[島生活
元気消費行動
マリーゴールド

加計呂麻は今日からしばらく暖かい気候になる様子。

もう春が目の前に来ている感じ。


最近『元気』というかエネルギーが有り余って消費が追いつかない。

元気消費行動として、須子茂まで自転車で往復したり、薪を切ったり、懸垂したり、なんと無駄な全力疾走などしている。

この体力を利用して、人間発電をした方が良いなんていう意見もあったりする。

マジで発電できたら面白そう。

しばらく天気が良さそうなので、元気消費行動は海になりそう。


※加計呂麻島でのサービスお休み期間について

お友達ヨギーニmimoのハワイ島YOGAツアーのサポートスタッフをする事になりまして、さらに南の島に向かいます。
そのあと、ハワイの島々をいくつかアイランドホッピングするつもりです。
奄美からの移動などを含めて1月23日〜2月19日まで加計呂麻島でのサービスはお休みさせていただきます。
また1月28日〜2月16日までハワイにいるので、メールの返信ができない場合がございます。
ご迷惑おかけします。



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[島生活
ギタリスト RAUL MIDON 
最近ピアノの音にはまっている。

モーリス・ラヴェルが流れてくる機会が重なって好きになった。

ギターの音にもはまっている。

ラジオから流れた State of Mind を聞いてCD即買いしてしまった。

RAUL MIDON



State of MindState of Mind
(2005/05/23)
Raul Midon

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[amazonおすすめ
菜食宴
菜食宴

我が家に楽しい仲間達が遊びに来てくれて、菜食パーティー。

みんなで持ちよりスタイルです。

どのメニューも美味し過ぎて、みんな夢中で食べてました。

お友達が料理上手ばかりなので、シアワセなご飯に恵まれている近頃。

K子さんいつも美味しいごはんありがとう!!

Aさん、あのワインにはやられました。マクロビも楽しかった。




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[料理
賀正
新年2010

あけましておめでとうございます。

昨年は、沢山の新しい出会いがあり、再会があり、多くの経験を重ねる事ができ、Little Lifeは少し前進した年となったと思っています。

今年も前に進みたいという意識はもちろんあるのですが、ゆっくりとカヤックを漕ぐ様なスピードで、楽しむ事を大切にしながら歩みたいなぁ〜と思っています。充分楽しんでいるんですけどね。

今年もLittle Lifeをよろしくお願いいたします。




※加計呂麻島でのサービスお休み期間について

お友達ヨギーニmimoのハワイ島YOGAツアーのサポートスタッフをする事になりまして、さらに南の島に向かいます。
そのあと、ハワイの島々をいくつかアイランドホッピングするつもりです。
奄美からの移動などを含めて1月23日〜2月19日まで加計呂麻島でのサービスはお休みさせていただきます。
また1月28日〜2月16日までハワイにいるので、メールの返信ができない場合がございます。
ご迷惑おかけします。


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[未分類
加計呂麻一周カヤックの旅2日目
カヤック大島海峡

2日目

決して早くない朝をむかえ、楽しい朝食を済ませ、taiga氏とお互いのキャプ道具やアウトドア道具を見せ合いっこしたりして、いざ出廷。

途中までtaiga氏も一緒にパドリングしてくれる事になった。

芝の立神を越えると、いきなり外洋の洗礼。

西からのうねりが、浅いリーフで大きくなり、とても注意が必要なゾーンがしばらく続く。

しかも、西に向かうに従い、向かい風が強くなる。

実久から先は、しばらく漕ぎ続ける事を覚悟して、実久でトイレ休憩。

すると、地元の人らしきおじさんが、海が荒れてるから先に行かない方が良いと言いにきてくれた。

充分承知だが、「大丈夫です。無理しませんから。」と言葉を交わし、さらに用心深く、江仁屋離を右手に見ながら加計呂麻島の一番西の岬を漕ぎ抜ける。

景色を楽しむ余裕は全くなく、次から次に押し寄せる波に集中して、手に汗握りながらのパドリングが続く。

これぐらいで転覆する事は無いのは理解していたが、流石に体力も消耗してきているし、たまに来る一発の大きな波が直撃しない事を願いながら進む。

東に進むにつれて、確実に波が弱くなっている実感があったので、それが救いで恐怖心も和らいだ。
数日前にサーフ練習で波にもまれた経験もここにきて自信となってくれた。

阿多地の海岸には、波がぶち当たっていて、近寄ってはいけないことを体が感じている。

通過点の須子茂には友達が住んでいるので、立ち寄る予定でいたけど、それどころじゃないので、港がある西安室まで、とにかく漕ぐ。

嘉入を過ぎたぐらいから、ようやく、波も気持ちも落ち着いてきた。遠かった西安室も目の前になっている。

ようやく西安室の港に入ると、波が全くなくなり、普段悪くばかり言っているコンクリートで固められた港に感謝したのだった。そして、体は糖分が欲しくてたまらないと訴えている。

コンクリートの岸壁によりかかって、ガソリンストーブでお湯を沸かし、チキンラーメンを作り、チョコレートとシリアルを勢い良く体に吸収させた。

すると、軽い通り雨、それから青い空が現れた。同時に強かった風がピタッと止まった。前線が外れた様だ。

最後の西安室から於斉までのルートには、難所の大瀬崎と風崎があるので、そこをどう抜けるか悩んでいた。しかし、この風が止まったと同時に海も穏やかになっている。

神様がくれたチャンスに喜び、難所へ向かう。

大瀬崎は、小潮なのに複雑に流れている。それでも難しくなかったので、景色を楽しみながら通過できた。

風崎にいたっては、taigaさんに電話しようとしたぐらい穏やかで、パドルを止めて休憩できた。

そして、伊子茂湾に入る。ここで、ほぼ加計呂麻一周は達成された。

あとは、何度も漕いだ見慣れたフィールドを漕ぎ進むだけ。

1日前に見た景色をまた見ている事が不思議な感覚だった。

こうして、初めての加計呂麻一周カヤックの旅は終える事ができたのだった。

遠くない未来に、また挑戦したい。もっと優雅に景色を楽しみながら。

この先、きっと何周もする事になるだろう。





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[シーカヤック
加計呂麻一周カヤックの旅1日目
旅を重ねた12月の締めくくり、ついに念願の加計呂麻一周カヤックの旅に挑んだのだった。

23日AM8:30に自宅の於斉をスタート。
1泊の日程だけど、キャンプ地も決めずに、1日目は行ける所まで行くプラン。

季節外れの南風に逆らいながら東周りで太平洋に向かって漕ぐ。

風はあるけど、うねりが弱い、潮流も小潮なので請島水道も穏やかな雰囲気だ。

諸鈍湾の入り口にあたる先鼻は、流れていて波が立ってた。
秋向までは弱い波を受けながら進んだ。カヤックを漕ぐのに問題が無い範囲だったので気軽なパドリング。
トイレ休憩した秋向でイルカの群れに遭遇して、とてもパドリングが軽くなった。
ここまで出発してから直線距離で約10km。

崎根鼻から徳浜までは、けっこう波があったが、北に進むにつれて穏やかになった。

徳浜から安脚場にかけての海岸線は荒々しくて美しい。豪快な岩場や滝を観ながら気持ち良く進めた。
右側には広大な太平洋が広がる。

いつも安脚場の砲台公園から眺めていた景色に自分が浮かんでいるのが、なんだか不思議だった。

大島海峡に入ると、波がなくなり、完全に湖状態となった。

ここで、あまりに天気が良いので、先輩カヤッカーでお友達のtaiga氏に海の上から携帯で電話して、今夜のキャンプを誘ったら、来てくれる事になった。ストイックなツーリングにするつもりで、ほとんどアルコールを持っていなかったのだが、急に路線変更してビールとおつまみの買い出しをお願いした。なんだか楽しくなりそうだ。

スリ浜の隣の浜でランチタイム。
ほとんど休まず漕ぎ続けていたけど、休憩時間も短くして、さらに西へと向かう。
大島海峡の東側は見慣れた景色であるのと、船の往来が多いので精神的にきついパドリングだった。

俵小島を越えた辺りから、新鮮な景色と静かな雰囲気があり、気分も晴れてくる。

楽しく漕いでいたから疲れ知らずの感じで、taiga氏が出廷する大島側の白浜近くまで迎えに行って合流した。

この辺の事を完全に熟知したtaiga氏にエスコートしてもらいデリキョンマ崎に渡り、芝に向かって夕日が美しい海岸の景色を観ながら、静かな水面をカヤックが滑る様に進んで行く。
この日は、天候にも恵まれて結局40〜45kmぐらい漕いだ事になった。

そして、芝の近くの美しいビーチに上陸して、テントを立て、焚き火をして、満天の星空と流れ星を観ながら、いつもの楽しい宴を楽しんだのだった。
早く寝て、早朝漕ぎ出すプランも崩壊して、気がつけば深夜となり、気がつけば朝となった。
結局これが吉となったと、後から思うのである。

1日目終了


夕日カヤック

芝ビーチ
この静かで美しいビーチが暗くなると、焚き火の炎とランタンが灯される。



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[シーカヤック
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