
今年も御蔵島ツアー行ってきました。
またしても雨が多い御蔵島となったのだが、最終日に青い空と太陽が出てくれて、しみじみとお天気に感謝するのだった。
海はそこまで激しく時化なかったのと、透明度もかなり良かったので、青い海の中でドルフィンスイム。
イルカも良いけど、船から見る御蔵島の山や海岸線は、あまりにも美しい。
この美しい島だからイルカも定住するのが納得する。
そして、今回も素晴らしいゲスト達が一緒だったので、とにかくおかしくて、いっぱい笑った。
みなさん個性的なので、鮮明にあの日が蘇ってくる。
さらに素敵な海友達同士が繋がっていただいた様子。
「ヒリゾの話聞きましたよ!!」
また、あのメンバーで遊びましょーね。
素晴らしい時間を共に過ごしたゲストの皆様に心から感謝申し上げます。
そして、ミーモありがとう!!

一月ぶりに加計呂麻島へ帰ってきました。
Little Lifeのカヤック研修としてカナダに行っていました。
加計呂麻島 〜 東京 〜 御蔵島 〜 バンクーバー 〜 バンクーバーアイランドと目まぐるしく世界が変わる場所を旅して来たので、環境適応や気持ちの整理に戸惑う旅でもありました。
島に帰ってからは、早速ゲストと海へ潜っておりますので、メールの返信が遅れていたりとご迷惑おかけします。
カナダの旅は書ききれないぐらい内容が濃いものでした。
このブログでも少しずつですが、紹介していきます。
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- 2009-07-01
- 旅
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6月9日〜26日までの間、大変申し訳ございませんが、お宿の手配をこちらでできかねます。
お客様がご自分で宿の予約をしていただきたいのですが、Little Lifeから近いペンションさん2件ご紹介。
[海宿5マイル]さん 0997-76-0585
[ハウスインカケロマ]さん www.fenyworld.com/h.in.kakeroma/ 0997-76-0381
この期間のLittle Lifeへの予約お問い合わせにつきましては、メールでお受けしますが、返信に時間がかかる場合があります。ご迷惑おかけします。
ブログのアップが超低迷中。
ここ最近、色んな事が動き出していて、どうしたらいいもんか。
GWのざわざわした感じが落ち着いたと思ったら、夏の風が吹いてきて、容量の小さい脳みそがパンク状態。
忙しい喜びを実感しながら、毎日海に浸かって、日に日に肌の色が黒くなっていく。
もうすぐ東京行くけれど、きっと街で浮いてしまうのだろう。肌の色以外でも・・・
とりあえず、明日もがっつり素潜りでやんす。
『広報せとうち』という役場発行の瀬戸内町ローカル情報誌が毎月配られる。
学級新聞みたいな内容だけど、なぜか楽しみに読んでしまう。
いつも通りさーっと目を通していると、新しくできたトンネルの記事が・・・
なんと、トンネルができた事により、2分短縮されたらしい。
その総工費が20億2400万円とか。
ほとんど車も通らないトンネルにずいぶんお金を使うものだ。しかも短縮時間は2分。スローライフのこの島でなぜ2分急ぐ?
どうせ環境破壊するなら、仕事も無くて貧しい住民にとってもっと利益を生み出す事に大金を使って欲しいと思ってしまう。
20億円もあったら、色んな事ができちゃうだろうに。
というか2400万円で加計呂麻島は豊かになりそうなのに。
あまりにも金額にビックリして、こんなブログを書いてしまった。
今年のGWは、たくさんの素晴らしい出会いと再会が重なり合って、過疎地域の島生活者の自分にとっては、ありがたい良い刺激で充実したのだった。
楽しい時間は早く流れる様で、気がつけばロングステイのゲストともお別れして、完全に観光客もいなくなった加計呂麻島で素潜り好きのゲストと二人で海に潜る、いつもの静かなLittle Lifeになっていた。
水温も気温も上昇していて、長い夏が始まろうとしている。



GW、Little Lifeに来てくれたゲストの皆さまに心から感謝申し上げます。
シーカヤックに寝泊まりできる道具と食料を積み込んだら、家の前から旅に出る。
はじめての無人島へ向かった。
木山島。
自然しか無い世界。当然誰もいない。何も無い。
ただ日が落ちて、日が昇る。
この解放感と恐怖心と好奇心がミックスされる状態が喜びに感じるのだ。
カヤック強化月間としていた4月のパドリングは、充分満足の域に達した。

昨日、最高の凪が訪れた。
遠征せずにいられない衝動が走り、カヤックで外洋を目指した。
完璧に静かな水面をシーカヤックが滑る様に動く。
我が家のある於斉から難所の風崎、大瀬崎を周り須子茂離(スコモバナレ)という無人島を横断して、夕離(ユウバナレ)の辺りでターン。加計呂麻の須子茂まで漕いだ。
太陽の光と透き通った海水がキラキラ眩しいパドリングとなった。
東シナ海の水平線を眺めながら、風の音も止まり、波の音も無い、大海原で静寂に包まれたのだった。


